岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-23 09:33:52 (68 ヒット)

 江刺の岩谷堂城址顕彰会(荻田耕造会長、会員103人)は江刺岩谷堂字舘下の県有地である旧岩谷堂高校グラウンド脇に、岩谷堂城址旧二ノ丸の案内板を設置した。同会が作成した二ノ丸想定復元図を中心に配し、建物の紹介などを載せている。同会は案内板の設置で顕彰活動に弾みをつけ、今後は関係機関の協力を得ながらジオラマの制作や大手門付近の再現を目指す。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-23 09:32:44 (74 ヒット)

【1面】
都市交流ことしも 掛川市を公式訪問 姉妹関係10周年で節目に合わせ 6月には厚真町から(市)
穀倉地の春潤す 円筒分水工、放水始まる(胆沢若柳)

【社会面】
岩谷堂城の歴史に光を 顕彰会が案内板設置 想定復元図など示す(江刺)
市内学校福祉教育を後押し 推進事業がスタート(市社福協)
陽春に祝う100歳長寿
 高橋キヱさん 「夢にも思わなかった」(水沢羽田町)
 千葉サツキさん 口調はっきり「うれしい」(水沢福吉町)
本番間近 響く音律 三曲合同演奏優雅に(日高火防祭)

【第2社会面】
お気に入り見つけ始まる本読む習慣 本年度から読書推進活動 活字離れ防ぐ契機に(前沢高)
テニスの楽しさ直伝 プロコーチ訪れ教室(金ケ崎)
介護サークル「すまいる」 健康な暮らしへ百歳体操を導入(衣川)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-22 09:39:42 (109 ヒット)

 各地の桜が満開を迎える中、胆江地方は本格的な春の祭典シーズンに突入した。20度超えと初夏の陽気になった21日、奥州前沢春まつりと金ケ崎火防祭が華やかに催され、地域に活気を呼び込んだ。
 沿道の桜も会場を彩った奥州前沢春まつり(同まつり実行委員会主催)は、前沢の三日町や七日町など目抜き通りを会場に繰り広げられた。前沢42歳厄年連「七午未彩(なごみいろどり)会」(菊地満会長)をはじめ、同25歳厄年連「蒼翔蘭(そうしょうらん)」(高橋直人会長)、地元町内会、幼児連など15団体が出演。まぶしい日差しを浴びて舞い踊り、前沢の町に活気を呼び込んだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-22 09:38:01 (116 ヒット)

【1面】
祭典 華やかに 活気呼ぶ 前沢春まつり 安寧祈り 金ケ崎火防祭
咲き誇る桜並木 馬上の眺め満喫(水沢競馬場)

【総合・グラフ】
目抜き通り 満ちる熱気(奥州前沢春まつり)

【社会面】
地域の宝 保存に弾み 本宮観音堂 県有形文化財指定後初の例大祭(金ケ崎)
定期便就航、増える外国人観光客 伝統芸能で心つかめ! 鹿踊定期公演始まる(えさし藤原の郷)
誓う飛躍 酪農の郷 改良同志会乳牛祭り 35頭出品 美しさ競う(金ケ崎)
北上川を一斉清掃 市民ら早朝から汗(北上川河川敷)
野焼き火災相次ぐ(胆江)

【第2社会面】
ハーモニーで魅了 コーラス白ゆり 多彩に30曲(金ケ崎)
高齢者施設で演舞 祭りムード一足早く(水沢42、25歳厄年連)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-21 09:37:16 (116 ヒット)

 旧母体小学校で取り組んだ母禮太鼓を、地域に元気を呼び込む源にしようーー。今年2月に発足した前沢生母の母体地域活性化協議会「もたい元気の会」(後藤ナミ子会長、会員40人)が、地域住民による母禮太鼓の継承を通し、活気あるまちづくりに挑んでいる。
 旧母体小学校で2008年に始まった母禮太鼓。小学生たちが郷土芸能祭や夏祭りで演奏を披露していたが、少子化などの影響で近年は担い手が不足傾向にあり、2年前から保護者も参加していた。


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