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胆江日日新聞
pickup : 玄関口でも歓迎と応援 水沢江刺駅 メッセージボード設置(いわて奥州きらめきマラソン)
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-05-16 09:35:46 (347 ヒット)

 2018いわて奥州きらめきマラソンが20日に開かれるのを前に、水沢羽田町のJR東北新幹線水沢江刺駅(寺田亮司駅長)は、改札口周辺に横断幕やメッセージボードを設置。大会開催を駅利用者らにアピールするとともに、遠方から訪れるランナーたちにエールを送っている。

 胆江地方の玄関口でもある同駅。大会実行委員会が運行する無料の送迎バスが前日と当日に駅前から発着することから、特に県外からやって来るランナーの利用が見込まれる。
 昨年も応援メッセージボードを設置した同駅。今回はさらに内容を充実させ、ゴールに向かうランナーの足跡をかたどった紙に、メッセージを記入してもらうスタイルにした。ゴールの周りには、寺田駅長はじめ駅社員全員の切り抜き写真を配置。ランナーに声援を送っている様子を演出した。
 さらに、改札内正面の壁面には歓迎の意を伝える巨大横断幕を掲げた。当日朝までは「歓迎」と記されたものを掲示するが、大会を終えたランナーらが帰宅の途に就く時間帯には、ねぎらいと再会への願いを伝える横断幕に切り替えるという。
 メッセージボードには、既に多くの「足跡」が貼られている。「最後まで諦めずに」「完走目指してガンバロー」のほか、整体師だという人は「無理しないように」と記していた。
 メッセージは大会前日の19日まで記入可能。備え付けの用紙に書き箱に入れておくと、駅員が後で貼り付けるという。
 寺田駅長は「駅利用者のほか、駅周辺の地元の方々や構内で仕事をされている皆さんにも記入していただいた。大会出場を機に、当地域の良さを実感してもらい、観光で再び訪れていただけるようになれば」と期待を込めている。
写真=ゴールまでの足あとをイメージした応援メッセージボードが設置されているJR水沢江刺駅


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