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胆江日日新聞
pickup : 音楽や踊りで盛り上げ 商人まつり 併催イベントも多彩に(水沢)
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-06-12 09:35:48 (310 ヒット)

 第64回水沢商人まつり(奥州商工会議所主催)は10日、水沢駅通りを歩行者天国にして開かれた。音楽や踊りなど各種団体の演目披露のほか、市内事業所の出店も軒を連ねた。水沢青年会議所(水沢JC)、水沢駅通り商店街振興組合がそれぞれ主催するイベントも開かれ、一層にぎわった。

 市立水沢中や東水沢中吹奏楽部の演奏、ひがし幼稚園児のよさこい披露、奥州水沢厄年連など各団体の多彩な演目発表が盛り込まれ、通りには出店57店舗が並んで軽食などが販売された。
 水沢JCは「Oshu映え〜Dоでがすか?〜」と題し各種イベントを実施。水沢グランドホテルでは肉料理を楽しんでもらう「肉(にっく)バンフェスタ」も開いた。道具を使わず壁面を登るボルダリングの無料体験に挑戦した市立水沢南小2年の佐藤聖成君(7)は「初めてだから難しかった。でも、もっとやってみたい」と笑顔。
 ベルト状のライン上で楽しむスポーツ「スラックライン」の無料体験も家族連れらの人気を集めた。水沢JCの千葉俊哉理事長は「市の豊かな自然を生かせるスポーツであり、交流人口の拡大も図り着目した」と企画趣旨を話していた。
 一方、商店街振興組合によるイベント「みんなのマルシェ」は江刺のマルモ通信商事が企画運営し、水沢グランドホテルで開催。同社の菊地弘樹社長は「地元の良さを発信したい」と話し、地場産野菜やパンなどの物産を販売する「マルシェ」を繰り広げたほか、ビールや日本酒など「立呑酒場」も設け、活気を呼び込んだ。
写真=会場に活気を呼び込んだひがし幼稚園児のよさこい披露


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