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胆江日日新聞
pickup : 11月新装開店へ イオンタウン 近く解体工事に着手(江刺ツインプラザ)
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-08 09:39:37 (399 ヒット)

 マックスバリュ江刺店などが出店していた特定大規模集客施設「江刺ツインプラザ」のリニューアル工事が、江刺八日町の現地で進められている。リニューアルオープンは11月を予定。同店は既に営業を終了しているが、同じ敷地内の酒のやまや江刺店は3月まで営業し、DCMホーマック江刺店は通常通り営業を続けるという。

 同プラザは、イオンタウン(株)(本社・千葉市美浜区、加藤久誠社長)が運営。建物が建設から20年余りが経過していることや、一層のサービス向上のため建て替えリニューアルを計画した。昨年4月には、住民や関係企業向けの説明会を江刺生涯学習センターで実施している。
 計画概要によると、敷地面積は約3万6600平方メートルと現状より約5000平方メートル拡大。建物は現在の4棟から7棟に増やす。うち6棟を新築し、1棟は増改築する。車両の出入り口も増やして利便性を向上させるという。
 出店していたマックスバリュとふれあガーデンは1月末で営業を終了。酒のやまやは3月いっぱいまで営業する。DCMホーマックは引き続き営業していく。
 現在、マックスバリュが入っていた建物は解体工事に向けた準備を進めている。イオンタウン東北開発部によると、今月中に解体工事に着手する予定で、その後の手続きを経て建物建設に入る。店舗7棟のうち、メインとなるスーパーマーケットはイオングループのうちの一つとなるが、入居店については今夏をめどに決定する方針だ。
 同部の藤原直人部長は「計画通り、順調に工事や準備は進んでいる。近隣住民の皆さまにはご迷惑、ご不便をお掛けするがご理解、ご協力をお願いしたい。ホーマックについては変わらず営業を続けるので、引き続きご愛顧いただきたい」と話している。
写真=11月のリニューアルオープンに向け、解体工事の準備が進む旧マックスバリュ江刺店の店舗


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