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胆江日日新聞
pickup : 理想の住まいづくりへ8社が技術と思い結集 水沢高屋敷にオープン(奥州いえ博パレット村)
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-10-06 09:37:11 (210 ヒット)

 市内に拠点を置く工務店8社による合同住宅展示場「奥州いえ博パレット村」が5日、水沢高屋敷地内にオープンした。地域の住環境を熟知した地元業者が独自の技術と思いを結集させたモデルハウスが立ち並び、家族連れらが未来の住まいを思い浮かべながら見学した。住宅展示は来年3月29日まで。

 EC南部コーポレーション、協和建工、伸和ハウス、スマイヴ、千葉建設、NATURAL SENSE、北星建設、リベストの市内8社がスクラムを組み、奥州いえ博プロジェクト(代表・相原一徳リベスト社長)が開設運営。フードパワーセンターバリュー水沢店北側の約2900平方メートルに各社が1棟ずつモデルハウスを展示している。
 初日は現地でオープニングセレモニーが行われ、テープカットで開場。相原代表はあいさつで「地域住民が気軽に訪れ将来を相談できる場にしていきたい。8社独自の技術と思いが詰まった住宅。家を建てたいという人の役に立つのは当然のこと、地域経済にも貢献できれば」と意気込んだ。
 奥州商工会議所の海鋒守会頭は「業者のアイデアと地域住民のニーズをふんだんに取り入れたモデルハウスを目の当たりにし、明るい将来を想像できた。地域のリーディングカンパニーとして活躍してほしい」と激励した。
 セレモニー終了後、続々と市民らが訪れ、モデルハウスの中を見学。子どもを連れた夫婦の姿も目立ち、理想の住まいを想像しながらじっくりと内見していた。6日もオープニングイベントとして、大抽選会や無料の振る舞い、子ども向けイベントが繰り広げられる。
 奥州いえ博は、期間中の午前10時から午後4時まで開設し、水曜日と木曜日が休館。12月25日ー来年1月3日は冬季休館の予定。問い合わせは、事務局のリベスト(電話35・7135)へ。
写真=水沢高屋敷地内にオープンした奥州いえ博パレット村


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