岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-10-16 09:40:57 (165 ヒット)

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、金ケ崎町は「3密」を避けて業務に取り組む仕組みづくりを急いでいる。15日には、ウェブ会議システムを円滑に操作するための職員講習を実施。年内に納入される予定のタブレット端末や大型ディスプレーなどウェブ会議用のデジタル機器を使いこなすため、習熟度の向上を図っている。
 講習会は初めて行った。役場庁舎の会議室で行われ、職員が業務の合間に1人5ー10分ずつ受講。ウェブ会議システム「Zoom」の操作手順や、ウェブカメラとマイクの調整の仕方などを専門業者から教わった。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-10-16 09:38:25 (197 ヒット)

【1面】
コロナ時代 新たな文化祭 「3密」回避 感染対策(金ケ崎・街地区生涯教育センター)
経済再生へ支援強化を 市に提言・要望書(奥州商議所)
胆江2市町は半旗掲揚 弔意表明依頼受け(故中曽根氏の合同葬儀)

【社会面】
使いこなし「3密」回避 情報端末活用へ講習 感染防ぐ行政業務 仕組み構築急ぐ(金ケ崎町)
前沢の山林で発見 女性遺体 遺棄容疑で夫逮捕(県警)
マイナンバーカード交付申請にも活用を 市本庁舎に証明写真機
コロナ禍でも「できること」を 境内散策ツアー初実施(江刺の松岩寺)
盛岡で県内患者26例目(新型コロナ)

【第2社会面】
新型コロナで規模縮小 きょう市社福大会 153個人・団体を表彰(Zホール)
生活の安全情報共有 おしゃべりカフェで奥州署員 外国出身者らに講話(市国際交流協)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-10-15 09:36:30 (167 ヒット)

 新型コロナウイルスの感染拡大により、加工品や農畜産物を首都圏で直接売り込む機会が激減していることから市は、生産者らがリモート販売のノウハウを学べる事業をスタートさせた。本年度中に講習会を計6回開催し、実際の販売会にも参加。実践を交えて新たなスキルを身に付け、将来的に独自の販路を開拓できるよう後押ししていく。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-10-15 09:34:48 (199 ヒット)

【1面】
リモート販売に活路 加工品や農畜産物 市が講習会スタート 導入後押し 新時代へ農家らノウハウ(食の黄金文化・奥州リモート販売等指導事業)
広がれ 産学官連携 水沢でフォーラム(市と岩手大)
感染対策と経済両立へ 飲食業予防ガイドライン モデル店舗で現地勉強会(県など)

【社会面】
名誉市民の小野寺直助(前沢出身医学者)功績あらためて世に 埼玉の著述家・斉藤孝治さん 取材に地元関係者協力(前沢ふれあいセンター)
寄贈資料から見える姿 座談会で調査状況報告(前沢の牛博)
魅惑の光景 来場者魅了 江刺の写真愛好家高橋貞勝さん 18日まで水沢で個展(めんこい美術館)
不来方高の生徒と県内画家が絵画展(水沢のギャラリー)

【第2社会面】
地元で「妖怪」採集 ゼミ活動本格化 創作通し地域伝える(金ケ崎芸大)
20日まで全国地域安全運動 詐欺へ注意呼び掛け(奥州地区防犯協連)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-10-14 09:40:28 (183 ヒット)

 水沢黒石町の妙見山黒石寺(藤波大吾住職)と黒石寺蘇民祭保存協力会(菅野市夫会長)は、来年2月の黒石寺蘇民祭について蘇民袋争奪戦や裸参り(夏参り)などほとんどの祭事を中止し、護摩を焚き祈願のみ行うと決めた。新型コロナウイルス感染症が収束しない中、密を避けるのは困難と判断した。藤波住職(37)は「規模縮小は残念だが、祭りの核である祈願を行い再来年につないでいく」と前を向く。胆江地区では他に、江刺の伊手熊野神社蘇民祭が中止の方向。金ケ崎町の「おらが村の永岡蘇民祭」は未定で、近く判断するという。


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