岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-05-19 09:39:16 (284 ヒット)

 市社会福祉協議会(岩井憲男会長)が運営する江刺の米里保育所(佐藤八千代所長、園児8人)は、本年度末で閉所する。1957(昭和32)年度の開所から63年。少子化の影響で園児数は年々減少し、経営の維持が困難になった。地域と共に歴史を刻んできた保育所だけに、市社福協は地元住民も足を運び施設に別れを告げる機会を設けることを検討している。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-05-19 09:37:58 (249 ヒット)

【1面】
米里保育所 本年度末閉所へ 市社福協が設置運営 園児減少 維持難しく(江刺)
イベントや会議・集会 開催是非の目安示す 緊急宣言解除で方針改訂(市)
21日から再開、制限緩和 金ケ崎町が措置見直し(文化・体育施設)

【総合】
コロナ阻止へ役立てて 自社製造の消毒用アルコール 金ケ崎町に寄贈、奥州市にも(前沢の酒蔵・岩手銘醸)

【社会面】
大谷選手/地元飲食店 応援も二刀流 昼食に出前、持ち帰り活用 職員有志広げる支援(市)
外国人住民の受給支援 一律10万円給付通知書 多言語へ翻訳(市国際交流協会)
園児が優しく手植え 泥の感触に笑顔(江刺)
クラフト市のこなまるしぇ 6月開催断念 秋「無条件」目指す(江刺)
焼石岳で遭難 70代男性 救助要請(胆沢若柳)

【第2社会面】
生き生きプレー切磋琢磨 県南4市町限定し解禁 各地で対外試合(前沢中)
患者和ます花 OB会が植栽(胆沢・まごころ病院)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-05-18 09:39:11 (293 ヒット)

 新型コロナウイルスの国内感染拡大を受け、第4回大会が中止されたいわて奥州きらめきマラソン。仮装ランナーとして出場し、第1回大会から盛り上げてきた前沢白山字川岸場の農業千田健さん(67)は大会が開かれる予定だった17日の朝を迎え、「来年の状況はまだ不透明だが、開催できるならば2年分楽しみたい」と誓う。千田さんと共に仮装ランナーとして出場していた公務員鈴木まゆ子さん(48)=前沢白山字清水畑=は、大会前日と当日に当たる16、17の2日間で計42・195キロを走った。「声援がある中で走りたかったけれど、自分を納得させるために2日かけてフルマラソンを走った。今年は練習の年と思って走っている」と気持ちを切り替えていた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-05-18 09:37:18 (238 ヒット)

【1面】
1ー3月期の市内企業景況感 コロナ影響 大幅悪化 先行き懸念「3・11」しのぐ 損失額平均763万円(奥州商工会議所、前沢商工会)
徐々に戻る親子の姿 子育て支援センターが再開 居場所確保へ対策徹底(市)
子育て支援企業を助成 環境づくりへ最大30万円(いきいき岩手財団)

【社会面】
どうなる居場所づくり 子ども食堂休止続く 再開 慎重に検討(金ケ崎社福協)
開催予定日の朝迎えた仮装ランナー 来年「2年分楽しむ」 一人フルマラソンも(奥州きらめきマラソン)
足音響かせランニング 奥州水沢愛走会が例会 再始動、汗爽やか(サンデーマラソン)

【第2社会面】
自粛ムード、発想切り替え 身近な「幸せ」実感 例大祭行事一部中止で空き時間 地域へ目向ける機会に(江刺米里麓山神社)
市内全小中に温湿度計 愛知の医師 多額寄付(ふるさと納税寄贈型返礼品)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-05-17 09:36:00 (311 ヒット)

 新型コロナウイルス感染防止のため活動自粛していた胆江地区のスポーツ少年団は、行政からの要請が条件付きで解除されたのを受け、可能な団体から練習などを始めている。江刺の岩谷堂スポーツ少年団(伊藤忍監督、団員14人)も16日、地元の江刺根岸公園野球場で活動を再開させた。初日は、地域の恩返しにと数年前から始めた毎年恒例の球場清掃を実施。全員で練習も繰り広げ、再会したチームメートと声を掛け合いながら約2カ月ぶりに全力で白球を追い掛けた。


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