岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-07-15 09:35:21 (439 ヒット)

 奥州前沢よさこいFesta(同フェスタ実行委員会主催)は14日、イオン前沢店駐車場など3会場で繰り広げられた。県内外の31チームが集い、総勢約800人が出演。踊り子たちは華やかな衣装を振り乱しながらエネルギッシュな演舞を披露し、曇り空の前沢に活気を呼び込んだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-07-15 09:33:24 (378 ヒット)

【1面】
企業と求職者 双方の支援強力に 人手不足深刻さ増す中説明会で多様な試み(ジョブカフェ奥州)
曇り空割る熱い演舞 県内外31チーム800人出演(奥州前沢よさこいフェスタ)

【総合・グラフ】
熱演 沿道揺らす(奥州前沢よさこいフェスタ)

【社会面】
村社再建に住民力結集 浄財募り本殿建て替え 石段修復、手すりも設置(水沢黒石・石手堰神社)
地域活動 新たな拠点に センター移転新築 工事本格化へ安全祈願(胆沢南都田地区)
つち音響かせ木工楽しむ 企業訪問し親子で体験(市水沢少年少女発明クラブ)
胆江3チーム涙のむ(夏の高校野球岩手大会)

【第2社会面】
輪禍抑止に長年尽力 退任委員を表彰(奥州署交通安全推進協)
県職員人事異動(県南局関連)
金曜の夜は牛横丁 19日から全3回 焼き肉など楽しむ(前沢三日町)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-11 09:49:42 (867 ヒット)

 東日本大震災から11日で8年。沿岸被災地の街並みは、がれきに埋め尽くされた当時を想像できないほどに生まれ変わり、人々は日常を取り戻したように映る。月日の流れは、目に見える復興を着実に進めた。だが一方で、5万人余りの被災者がいまだ避難生活を強いられている現実。「3・11」は続いている。大切な家族、住み慣れた古里の光景を失った痛みは決して消えることはない。発災時刻の午後2時46分、胆江地方でも追悼のサイレンが鳴り響く。心静かに被災地へ思いを重ねたい。教訓を風化させず、あすへ寄り添うために。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-04-30 09:54:07 (3738 ヒット)

 ゴールデンウイークに突入した29日、水沢区に本格的な春の到来を告げる伝統の祭典「日高火防祭(ひぶせまつり)」の本祭が水沢市街地で繰り広げられた。かわいらしい“お人形さん”が登場する絢爛豪華なはやし屋台が目抜き通りを巡行し、笛や太鼓、三味線のみやびやかな音色を響かせた。地元厄年連も創作演舞で躍動し、古里に活気を呼び込んだ。


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