岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-08-18 09:34:23 (42 ヒット)

 最近さまざまな所で耳にする機会が増えた「SDGs(エスディージーズ)」という言葉。ポスターなどにロゴを掲げる企業も増えており、社会的な機運は高まってきているものの、世間一般の認知度はそれほど高くない。市立胆沢図書館(藤田司館長)は、SDGsを身近にしてもらおうと、企画展「レッツゴーSDGs部!」を開催。全世界が取り組もうとしている共通目標が、身近な生活にも密接に関係している点をアピールしている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-08-17 09:32:46 (66 ヒット)

 日本の食文化や米のおいしさを再確認してもらおうと、JA岩手ふるさと金ケ崎支店や金ケ崎町役場など3カ所で16日、18日の「米の日」を前に、町内産特別栽培米の「ひとめぼれ」1キロの無料配布が行われた。日本人が古くから育て食べてきた米の大切さを見つめ直し、生産者と消費者が一体となった米の消費拡大に期待を込めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-08-16 09:39:57 (86 ヒット)

 74回目の「終戦の日」を迎えた15日、政府主催の式典をはじめ、全国各地で追悼の催しが執り行われ、310万人にも及ぶ戦没者の冥福とともに恒久平和への祈りが列島を包んだ。
 水沢佐倉河の仙人宮では、仙人町内会(高橋秀会長)主催の第23回平和の誓い祈年祭が営まれた。遺族や地域住民らが地元の戦没者22柱を祭った碑の前で静かに手を合わせ、不戦の誓いを胸に刻んだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-08-15 09:39:31 (140 ヒット)

 江刺稲瀬生まれで引退後の後半生を金ケ崎町で暮らした郷土力士、故高橋勝郎さん(元関脇前田川)。同町三ケ尻六本松の元高校教諭、久保光雄さん(71)は、闘志あふれる取り組みでこの地域を沸かせた勝郎さんの顕彰につなげようと、足跡を映像でまとめたDVD(21分、非売品)を自主制作した。久保さんは「郷土の偉人として歴史に名を残すべきだ。より多くの人たちに前田川関の活躍と人柄を知ってほしい」と顕彰機運の高まりに期待する。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-08-14 09:38:41 (186 ヒット)

 インバウンド(訪日外国人旅行)の誘客を進める金ケ崎町は12日、城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区(伝建群)で、国外向けの観光プロモーション活動を行った。金ケ崎ふるさと大使を務める小原礼子さん(67)=東京都渋谷区在住=の発案で、伝建群を散策する浴衣姿の外国人を撮影し、会員制交流サイト(SNS)上に英文の記事とともに掲載。町は他のPR記事も随時掲載しており、今秋に釜石市など各地で開催されるラグビーワールドカップ日本大会に向け、インバウンドに対する情報発信を強めている。


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