岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-08 09:39:36 (250 ヒット)

 登下校児童の安全を見守る市内の「スクールガード」は、地域住民の高齢化による登録者の減少傾向、事件発生や悪天候時の緊急的な対応の難しさなどの課題を抱える。全国で児童らが犠牲になる犯罪や事故も起きる中、市内小学校の副校長や教諭、スクールガードリーダーが集まり活動の在り方について情報を交換。奥州署などが発行する「子ども見守りステッカー」の活用が防犯活動に効果があるとして、普及拡大を求める声も上がった。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-07 09:39:46 (211 ヒット)

 全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は、地域における交通事故の未然防止活動に力を入れている。県内では県警察本部やJAと連携し、県警の主導で12(平成24)年度から自転車交通安全教室を実施。プロのスタントマンが目の前で交通事故を再現する「スケアード・ストレイト教育技法」を取り入れている。危険走行に伴う事故を疑似体験することで、注意を促すのが狙いだ。スタントマンによる事故再現に関しては今年4月、京都市内でスタント中の男性が死亡した事故が発生しており、今回は入念な打ち合わせを経て実施された。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-06 09:37:28 (453 ヒット)

 県立博物館が所有者の許可なく「サンプリング」と称して一部を切除していた文化財の中に、「平泉の文化遺産」拡張登録を目指す前沢の国指定史跡白鳥舘遺跡から出土した12世紀の小刀(刀子)や鏃など少なくとも6点が含まれている。同遺跡の調査を担当した市教育委員会は5日、報道機関の取材に応じた。同日までに同館から市教委に対し報告は一切なく、歴史遺産課は「委託契約内容にないサンプル採取をするというのは、本来あり得ない。こちらは丁寧に掘り出し、扱ってきた物なので残念」とショックを隠し切れない。「事実であれば大変遺憾」とも話し、早期の報告を求めている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-05 09:33:49 (266 ヒット)

 胆沢の南都田地区振興会(村上謙会長)の「もっと花ある角塚古墳」プロジェクトが、10年目を迎えた。「地域の宝である角塚古墳を花で彩ろう」と、植栽やライトアップなどを実施。地区内外から注目される史跡を目指している。住民が一体となり、観光客やカヌー大会出場者らを歓迎する雰囲気づくりにも力を入れる。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-04 09:36:30 (251 ヒット)

 6月に入り最初の平日となった3日、中学校や高校では冬服から夏服へ「衣替え」が行われた。同日の胆江地方は高気圧に覆われてよく晴れ、盛岡地方気象台の観測では最高気温が江刺で29・0度(午後1時25分)を記録。生徒たちは夏の日差しを浴びながら、軽やかに過ごしていた。慣例となっている衣替えだが、5月に真夏日を記録するなど、近年の気温上昇に伴い時期を早める動きもある。


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