岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-11 09:36:57 (214 ヒット)

 県は、水沢佐倉河の建設コンサルタント業・東北プランニング(浅倉かつえ代表取締役社長)に「いわて子育てにやさしい企業等」認証書を交付した。水沢大手町の奥州地区合同庁舎分庁舎で10日、交付式が行われた。
 仕事と子育ての両立支援など、男女が共に働きやすい職場環境づくりに取り組む中小企業などを県が認証する制度。同社の主な取り組みには子どもの看護休暇を1時間単位で取得できる制度があり、雇用環境の充実につなげている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-10 09:38:31 (263 ヒット)

 財務省は9日、千円、5千円、1万円の紙幣を2024年度上期をめどに一新すると発表した。新1万円札の図柄に起用される渋沢栄一(1840ー1931)は、戦前に日米親善の象徴として贈られ市内に2体現存する友情人形の交換プロジェクトで中心的役割を果たした人物。水沢出身の後藤新平(1857ー1929)との関わりも深い。市民らは奥州と渋沢の縁に驚き、新紙幣に注目している。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-09 09:38:11 (223 ヒット)

 水沢学苑看護専門学校(石山隆校長、学生106人)の入学式は8日、水沢多賀の同校で開かれた。高齢化社会に突入し医療従事者の需要が高まる中、県内外から地域医療の担い手を目指す32人が門をくぐり、患者に温かく寄り添う看護師への第一歩を歩み始めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-08 09:38:26 (227 ヒット)

 ダブルケアの当事者らが集うカフェを、市内外で定期開設している岩手奥州ダブルケアの会(八幡初恵代表)は、発足から丸3年を迎えた。介護や子育てなど多分野にまたがる新たな課題があることを、情報発信を続け徐々に浸透させてきた。少子高齢化や晩婚化が進み、ダブルケアは今後さらに広がると予測されている。八幡代表(39)は「親が軽度認知障害(MCI)と診断され、どうしたらよいか悩む人が多くなった印象がある。カフェを細く長く続けながら、今後はサポーター養成講座を開きたい」と先を見据える。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-07 09:36:49 (438 ヒット)

 県観光キャンペーンの一環として、JR東北本線・盛岡ー一ノ関間を走る「SL銀河いわて幸せ大作戦」号は6日、胆江の3駅にも停車。金ケ崎駅では町民ら300人余りがホームに詰め掛け、歓迎ムードに沸いた。7日は下り線で運行される。
 県や観光関係団体などでつくる「いわて観光キャンペーン推進協議会」(会長・達増拓也知事)が主催する、「いわて幸せ大作戦�g」に連動した取り組み。JR釜石線で運行する「SL銀河」の蒸気機関車と客車を使った臨時列車を東北本線で走らせ、キャンペーンの盛り上げに一役買う。


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