岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-04 09:39:28 (209 ヒット)

 「2018食楽まつりin金ケ崎」は3日、金ケ崎町六原の水産物卸売市場「メフレ」で開かれた。秋晴れの下、開場前から1000人以上が列をつくり、人気のマグロ解体即売のほか、青果や海産物加工品など山海の幸を求め、にぎわった。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-03 09:38:58 (209 ヒット)

 県建設業協会奥州支部(及川晃一支部長、加盟52社)は2日、金ケ崎町西根上大沢地内で鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を行った。防護服の着脱や重機を使った掘削、埋却作業を実施。有事に備え、手順などを確認した。
 同協会は県と家畜伝染病緊急対応業務に関する協定を結んでおり、鳥インフルエンザなどが発生した場合は県が殺処分した家畜の埋却作業を担う。訓練は昨年に引き続き2度目で、アイ・ティー・エスファーム旧農場跡地に建設業や行政関係者ら約70人が集まった。
 はじめに県南広域振興局保健福祉環境部職員の指導を受けながら、重機のオペレーターや指揮者らが防護服やゴーグル、手袋などを装着。職員は「着け忘れる物がなく、マスクから空気が漏れないようにするのがポイント」とアドバイスした。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-02 09:36:37 (196 ヒット)

 衣川の北股地区振興会(阿部睦雄会長)と県立大学との協働研究効果が「郷土芸能」の分野まで波及している。主要事業の一つ、宿泊型ワークキャンプが縁となり、地元の和太鼓団体・北斗国見太鼓(阿部雄代表)に県立大生8人が加勢。新旧メンバーが心を重ね、3年ぶりに上演20分の大作「四季/国見山」に挑む。4日に同地区センターで開かれる「食と芸能まつり」の舞台に立ち、17人編成の大掛かりなパフォーマンスで北股に活気を呼び込む。
 人口減少と高齢化が進む中、同振興会と県立大がタッグを組み、外部の力を呼び込みながら生活課題の解決策を探っている。来年度まで県立大の協働研究を活用し、住民と外部サポーターの橋渡し役を担うボランティアセンター設立を目指す。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-01 09:39:33 (198 ヒット)

 スペインカヌー連盟の関係者らは31日、東京五輪カヌースラローム競技の事前合宿候補地として胆沢若柳の奥州いさわカヌー競技場を視察した。コース周辺の状況を確認後、試漕して世界レベルの水量と水流を体感。同連盟のドクター・エカイツ・サイエス強化部長(36)は「期待に応えるコース。来年10月に代表選手と共に再び訪れ、練習環境を再確認した上で最終判断を下したい」と語った。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-10-31 09:39:52 (172 ヒット)

 金ケ崎町城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区(伝建群)の旧菅原家でこのほど、庭公開に合わせた特別ワークショップ「お庭の時間―みんなでつくる世界にひとつだけの庭」が開かれた。東北芸術工科大学美術科市川研究室(代表・市川寛也講師、山形市)による研究拠点「金ケ崎芸術大学校」の企画。参加した親子連れや学生らが、それぞれに自由な発想で庭のジオラマ(情景模型)を作るとともに、出来上がった庭を組み合わせ、世界に一つだけの庭づくりに取り組んだ。


« 1 2 (3) 4 5 6 ... 71 »
購読のお申込み
新聞広告掲載料金とサイズ案内
困ったときの問い合わせ先
随想・寄稿・文芸などへの投稿
リニアコライダー
胆江地方について
写真

当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は胆江日日新聞社に帰属します。
〒023-0042 岩手県奥州市水沢柳町8 TEL:0197-24-2244 FAX:0197-24-1281

ページの先頭へ移動