岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-31 09:39:59 (256 ヒット)

 外務省が進める対日理解促進交流プログラムの一環で、東北地方を訪問中の台湾人大学生ら15人が29日から30日にかけ水沢に滞在。30日は参加学生が企画した「小さなお茶会」を市文化会館(Zホール)で開き、市内の茶道家らを交えながら日本の抹茶と台湾の高山(こうざん)茶をそれぞれ味わい、双方の茶文化の魅力に理解を深めた。一行は震災からの復興が進む本県沿岸部などにも足を運び、独自の視点で東北や岩手の魅力を発信するとともに、台湾の文化もPRした。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-30 09:35:00 (248 ヒット)

 水沢佐倉河のめんこい美術館は、水沢黒石町出身の画家佐々木精治郎(1885ー1971)常設展の作品を入れ替えた。初公開の水彩2点をはじめ、絵画・スケッチ計29点とスケッチブック1冊を展示。季節感あふれる作品を中心に、描くことの情熱を失わなかった精治郎の魅力を発信している。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-29 09:37:52 (230 ヒット)

 南いわてHACCP(ハサップ)普及促進セミナーは28日、水沢大手町の奥州地区合同庁舎分庁舎で開かれた。安全な食品作りの管理手法「HACCP」導入のための初級者向け講習会で、県南地域の食産業関係者約30人が参加。食品衛生法改正に伴うHACCPの義務化を見据え、成り立ちや導入のメリット、手順などを学んだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-28 09:39:21 (252 ヒット)

 県立岩谷堂高校(大内高志校長)の創立100周年を記念し、同記念事業協賛会(阿部和司会長)は江刺岩谷堂字根岸の同校敷地内にクラブハウスを建設している。27日、同校で建築などを学ぶ産業工学系列の2年生19人が工事現場を見学した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-27 09:36:46 (265 ヒット)

 胆沢小山・二ノ台地区の住民有志は26日、開削400年の節目を迎えた農業用水路・葦名堰(あしなぜき)の最終湧き出し口ー斜坑(延長228メートル)区間を市民に公開した。参加者たちは手掘りのトンネルをくぐり、高度な土木技術に目を見張りながら400年の歴史の一端を体感した。
 湧き出し口付近の公開は、開削400年記念事業の一環。地元有志で組織する記念事業実行委員会(高橋重一委員長)と葦名堰史跡保存会(若槻慶之進会長)が連携して市全域から見学者を受け入れ、「二ノ台の宝」を広くアピールした。


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