岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-01-21 09:40:28 (235 ヒット)

 伊手熊野神社蘇民祭は19日夜、江刺伊手の同神社境内で繰り広げられた。下帯姿の男衆が厄ばらいや地域の繁栄を願って「火たき登り」や「蘇民袋争奪戦」などを展開。ちらつく雪と寒風を物ともせず、気勢を上げて地域に福を呼び込んだ。
 400年以上の歴史があるとされる熊野神社蘇民祭。胆江各地で行われる蘇民祭の「口火を切る」ことで知られる。
 午後6時の「ご膳上げ」で幕開け。男衆が同神社伝習館から角灯を手に行列を組んで本殿へ。神職からおはらいを受け、祭りの安全を祈願した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-01-20 09:36:36 (245 ヒット)

 前沢生母、平泉町長島、一関市舞川にまたがる束稲山麓地域を「世界農業遺産」にーー。認定への取り組みを加速させようと、平泉町内のホテルで19日、シンポジウムが開かれた。先進地域の有識者が認定までの過程や今後の展望を語り、3地域の取り組みを後押し。地元の代表者たちはそれぞれの地域活動を報告するなどして認定への機運を高めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-01-19 09:35:13 (243 ヒット)

 県立水沢高校(立花起一校長、生徒715人)2年生の課題研究発表会は18日、同校で開かれた。本年度初めて取り組んだ普通科を含め、生徒234人が研究の成果を披露した。大学教授ら指導助言者と1年生の質問に答えながら、1年間の研究を締めくくった。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-01-18 09:38:33 (262 ヒット)

 平泉町の「近世平泉古記録調査会」(代表・千葉信胤(のぶたね)平泉文化遺産センター館長)は17日、同町内の旧家から江戸時代後期の紀行家・歌人で「日本民俗学の祖」とされる菅江真澄が関わる歌集の写本が見つかったと発表した。写本のタイトルは「秀公六百霜懐旧志(しゅうこうろっぴゃくそうかいきゅうし) 上」。1786(天明6)年10月28日に藤原秀衡六百年遠忌の関連行事として中尊寺で開かれた歌会「冬懐旧(ふゆかいきゅう)」に寄せられた漢詩、和歌、俳諧を記録した「関山秀衡六百霜懐旧志」全3巻のほぼ半数をまとめたものとみられる。和歌の部の冒頭には真澄の和歌が記されているほか、真澄と親交があった水沢、前沢、胆沢の武士や僧りょ、肝入(きもいり)らの歌などが相当数記載されている。千葉代表は「真澄の日記にしか記されていなかった歌会の裏付けになるほか、真澄と付き合いのあった地域の文化人を研究する上でも非常に有効な資料になる。胆江地方での真澄研究に尽力された佐藤英男先生(故人)に、ぜひ見ていただきたかった」と話している。同写本の公開は予定されていない。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-01-17 09:35:30 (225 ヒット)

 金ケ崎町内小学校のトップを切って16日、町立三ケ尻小学校(田之岡豊校長、児童106人)で3学期の始業式が行われた。奥州市内でも6校で、冬休みを終えた児童らの元気な声が響いた。胆江地域では、18日までにすべての小学校で始業式が行われ、学年の総まとめとなる40日強の短い最終学期がスタートする。


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