岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-25 09:39:39 (300 ヒット)

 4回目の江刺開催となった重量挙げ全日本選手権大会。67キロ級で水沢出身の千葉健介選手(水沢高ー早稲田大出、大田区役所)が4位、17(平成29)年度まで岩谷堂高校で勤務した内村湧嬉選手(久慈工高教)が6位に入った。教え子や仲間らが大きな声援を送り、頑張りを後押し。2人は記録に悔しさをにじませながらも、今後の目標に向かって前を向いた。
 千葉選手(24)はスナッチを3本連続で成功させ115キロ、クリーン&ジャークで145キロを挙げ、トータル260キロという結果。4月に区職員になり、約1年ぶりの試合出場だったという。「働きながらの練習は、思うようにいかない部分もあった。予定より記録が低かったが、4位に入れたのは運が良かった」と振り返る。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-24 09:39:27 (248 ヒット)

 第79回全日本ウエートリフティング選手権大会・第33回全日本女子ウエートリフティング選手権大会は24日、江刺中央体育館を会場に3日間の日程で開幕する。市は、会場の体育館内に大会と市をPRする看板を設置。「看板を含めた写真を撮って、SNS(会員制交流サイト)などで魅力を発信してほしい」と呼び掛けている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-23 09:36:29 (186 ヒット)

 県立水沢農業高校(畠山一弘校長、生徒160人)の第66回田植競技会兼第21回全日本田植選手権大会(同校農業クラブ主催)は22日、胆沢小山の同校水田で行われた。澄み渡る青空の下、老若男女が昔ながらの手植えを繰り広げ、米作りの伝統を体現した。
 手植えの技術習得や農業を担う姿勢と意欲の向上、出場者の親睦を深めようと毎年開催。高校の部は県内外11チーム(水農PTA・職員チーム含む)、一般の部は10チームが出場した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-22 09:39:36 (268 ヒット)

 行政や農協、商工関係団体で構成する食の黄金文化・奥州推進協議会(会長・小沢昌記市長)は本年度、食の黄金文化・奥州6次産業化推進事業を進める。市の農林畜産業の振興につながるアイデアを生かした取り組みへの補助制度で、既存事業の間口を広げ意欲ある生産者らの掘り起こしを行う。内容が具体化していなくても参加可能とし、チャレンジしたい人を「伴走型」で支えていく。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-21 10:56:57 (299 ヒット)

 胆沢平野開拓の祖で、キリシタン領主として知られた後藤寿庵の福原教会跡とされる、毘沙門堂=水沢福原=の老朽化・再建に伴い、後藤寿庵顕彰会(高橋栄蔵会長)は、一帯の発掘調査に乗り出すことになった。20日、水沢南地区センターで開かれた同顕彰会総会で決定した。
 毘沙門堂は、後藤寿庵の逃亡後につくられた、福原住民の信仰拠点のひとつ。後藤寿庵が領主だった17世紀初頭には、仙台伊達領でも数少ない宣教所だった福原教会に、イエズス会の宣教師たちがしばしば立ち寄っており、「GOTOの教会」とヨーロッパにその存在が報告されている。


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