岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-12 09:45:06 (457 ヒット)

 「江刺民俗芸能フェスティバル2017」(市江刺郷土芸能保存連合会、市教育委員会主催)は10日、江刺区の江刺総合コミュニティセンターで開かれた。区内9団体のほか、一関市の「天狗田代々神楽」が特別出演。来場したファンたちを伝統の芸で魅了した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-10 09:37:12 (2694 ヒット)

 水沢出身で、奥州市の姉妹都市・北海道長沼町を開拓した吉川鉄之助(1859ー1931)を顕彰する奥州市民劇「大地の侍 吉川鉄之助翁物語」の北海道公演は9日、同町に隣接する北広島市の芸術文化ホールで始まった。未開の原生林を根気強く切り開いた鉄之助の波乱に満ちた生涯を、奥州、長沼両市町民が合同で熱演。開拓精神を貫き通した鉄之助の生きざまを情熱的に伝えた。公演は10日も行われる。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-09 09:43:29 (543 ヒット)

 江刺区の金津流梁川獅子躍(ししおどり)(及川俊一代表)に男児2人が新たに加入し、日々研さんを積んでいる。期待の新星は認定こども園稲瀬わかば園に通う高橋玲央(れお)ちゃん(6)=同区杉ノ町=と、及川啓介ちゃん(6)=同区栄町。週3回の稽古に欠かさず参加し、大粒の汗を流しながら猛特訓に励む。指導する及川代表(62)は「鹿踊が大好きで始めただけあって、のみ込みが早い。大人が舌を巻くほどに筋がいい。将来は江刺の鹿踊を背負う逸材になってくれるのでは」と目を細める。2人は10日、同区岩谷堂の江刺総合コミュニティセンターを会場に開かれる「江刺民俗芸能フェスティバル」で初舞台を踏む。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-08 09:42:21 (444 ヒット)

 一般乗客に加え、お年寄りや車いす利用者でも快適に利用できる次世代タクシー「JPN(ジャパン) TAXI(タクシー)」を(株)水沢タクシー(高橋十一社長)が導入、運行を開始している。ネットニュースなどでも話題になっている同車両は、従来のセダン型よりも広々としており、車いすでも乗車ができる。高橋社長は「タクシーを利用してくれる人にとって必要な車両」と強調している。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-07 09:38:26 (636 ヒット)

 市立稲瀬小学校(立花淳校長、児童79人)で6日、国際空手道連盟極真会館(松井松奎館長)による演武と体験会が開かれた。本部直轄岩手道場(盛岡市)の松村典雄さん(39)ら指導者と、道場生の同小児童らが迫力ある演武で児童らの関心を集め、基本動作の指導と板割り体験などを通し空手の魅力を伝えた。


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