岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-03-15 09:37:40 (603 ヒット)

 胆江地方のほとんどの中学校で14日、卒業式が行われた。このうち、昨年4月に開校した市立胆沢中学校(関向正俊校長、生徒428人)では第1回卒業式が行われ、初代卒業生159人が晴れやかな表情で証書を受け取った。一人一人の呼び掛け形式の答辞で、新しい歴史をつくっていく後輩たちに感謝と思いを伝えた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-03-14 09:36:12 (461 ヒット)

 市は、国交省が示した北上川水系洪水浸水想定区域図を基に「ハザードマップ」を作製した。氾濫による浸水予想や土砂災害危険箇所、避難所などの情報を盛り込んだ。非常時持ち出し品リストなど災害時に役立つ項目も記載しており、防災対策での活用を呼び掛けている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-03-13 09:38:18 (549 ヒット)

 金ケ崎町は、町消防団(小原広記団長)の活動服を更新。ストレッチ素材やアジャスター付きなど機能性の向上に加え、蛍光色を配置することで視認性を高めた。女性団員の増加に伴い、これまでの兼用ではなく、男女別を用意。快適な活動環境の確保にもつなげる。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-03-12 09:41:02 (496 ヒット)

 曹洞宗第五教区(稀雲浩昭教区長)は、「東日本大震災物故者追悼法要ーー祈りの日」を江刺区南町の光明寺で行った。地元住民ら約100人が参列。地震発生時刻に鳴らされた釣り鐘に合わせて黙とうをささげ、犠牲者の冥福と一日も早い復興を願った。
 同教区では、12(平成24)年に震災発生日を「祈りの日」と定め、毎年同日に法要を営んでいる。同教区護持会(高橋輝男会長)が協賛した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-03-11 09:38:01 (365 ヒット)

 内陸で避難生活を送る被災者たちの支援拠点「ホープラザ奥州」。それぞれが悩みを打ち明けたり活動を共にしたりしながら少しずつ心の傷を癒やし、「自立」へと歩みを進めてきた。3月末で閉所となるが、利用避難者たちは「残念だけれど、ここで出会った皆とは今まで通り交流を続けていきたい」と前を向く。


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