岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-10-28 09:48:01 (548 ヒット)

 北上市と金ケ崎町の企業などが「ものづくり力」を広く紹介する「きたかみ・かねがさきテクノメッセ2017」が27日、北上市の北上総合体育館で開幕した。初日は、児童生徒を対象に見学会が催され、町立金ケ崎中学校を含む17校約2000人が県内各地から来場。企業や大学、高校などの各展示ブースを巡り、それぞれの技術に直接触れることで、ものづくりの魅力を体感した。29日まで。入場無料。
 製品や最新技術などの展示・体験を通し、北上・金ケ崎地域の高い工業集積力をアピールしようと隔年で開催。北上工業クラブが主催し、北上市、金ケ崎町、北上商工会議所、県が共催する。業務内容や雇用情報を高校生らに提供することで、若い人材の確保を狙うとともに、小学生から楽しめる展示内容とすることで、将来のものづくり人材育成につなげたい考えだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-10-27 09:48:10 (485 ヒット)

 市は11月から、日本で初めて開設された公民館「後藤伯記念公民館」=水沢区大手町=の耐震診断を始める。水沢出身の政治家後藤新平(1857ー1929)の遺徳をしのばせるエピソードを刻む施設は長年、地域に親しまれてきた。1941(昭和16)年の完成から76年がたち、今後の保存、活用を検討する上での資料にする。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-10-26 09:36:32 (449 ヒット)

 第31回金ケ崎町内小学校音楽会は25日、町立金ケ崎小学校を会場に開かれた。町内5小学校から4年生145人が参加。心を合わせたハーモニーと演奏を響かせるとともに、音楽を通して交流を深めた。
 各校が合唱と合奏を各1曲発表したほか、全体合唱として「もみじ」と「金ケ崎町民歌」を披露。町立金ケ崎中1年1組が特別出演し、美しい歌声を響かせた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-10-25 09:42:13 (475 ヒット)

 水沢区姉体町の殿野起(とのやぎ)農事実行納税組合(及川直人組合長)は、地元の神社「弁財天堂」の環境整備に取り組んでいる。杉の木の根が境内の石碑を傾けてしまい、修復を望む声に応じた住民有志が立ち上がった。地域の神社を守るために汗を流す及川組合長(61)は、「今月末をめどに作業を終了させたい」と意気込んでいる。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-10-24 09:50:54 (511 ヒット)

 超大型の台風21号は23日未明、本州に上陸し太平洋沖に抜けて北上。同日正午ごろに本県に最接近した。胆江地方でも暴風が吹き荒れて強い雨が打ちつけた影響で、一部列車が運休するなど通勤、通学の足を直撃。水沢区と江刺区では停電が発生したほか、江刺区では県道をふさぐ倒木被害が起きるなど市民生活に影響が出た。


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