岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-06 09:37:41 (238 ヒット)

 金ケ崎町の六原産直組合・産直ろくちゃん(石母田勇作組合長、組合員60人)が、県の「元気なコミュニティ特選団体」に認定された。同町内では7団体目。新鮮な地元農産物の販売や六次産業化に加え、減塩食の普及推進、幼稚園食育への協力など積極的に進めており、石母田組合長(69)は「地域とのつながりを一番大事にしてきた。高齢化が進む中で、次世代に向けた活動にまい進していきたい」と活発な活動の継続へ意欲を示した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-05 09:40:39 (307 ヒット)

 米大リーグ・エンゼルスに所属する大谷翔平選手=水沢出身=を応援するトークイベントが4日、水沢佐倉河の市文化会館(Zホール)中ホールで開かれた。大谷選手に関する著書がある本県出身スポーツライターの基調講演やパネルディスカッションを繰り広げ、ますますの飛躍を願い地元・奥州からエールを送った。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-04 09:39:28 (266 ヒット)

 「2018食楽まつりin金ケ崎」は3日、金ケ崎町六原の水産物卸売市場「メフレ」で開かれた。秋晴れの下、開場前から1000人以上が列をつくり、人気のマグロ解体即売のほか、青果や海産物加工品など山海の幸を求め、にぎわった。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-03 09:38:58 (251 ヒット)

 県建設業協会奥州支部(及川晃一支部長、加盟52社)は2日、金ケ崎町西根上大沢地内で鳥インフルエンザ防疫対応実地訓練を行った。防護服の着脱や重機を使った掘削、埋却作業を実施。有事に備え、手順などを確認した。
 同協会は県と家畜伝染病緊急対応業務に関する協定を結んでおり、鳥インフルエンザなどが発生した場合は県が殺処分した家畜の埋却作業を担う。訓練は昨年に引き続き2度目で、アイ・ティー・エスファーム旧農場跡地に建設業や行政関係者ら約70人が集まった。
 はじめに県南広域振興局保健福祉環境部職員の指導を受けながら、重機のオペレーターや指揮者らが防護服やゴーグル、手袋などを装着。職員は「着け忘れる物がなく、マスクから空気が漏れないようにするのがポイント」とアドバイスした。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-11-02 09:36:37 (238 ヒット)

 衣川の北股地区振興会(阿部睦雄会長)と県立大学との協働研究効果が「郷土芸能」の分野まで波及している。主要事業の一つ、宿泊型ワークキャンプが縁となり、地元の和太鼓団体・北斗国見太鼓(阿部雄代表)に県立大生8人が加勢。新旧メンバーが心を重ね、3年ぶりに上演20分の大作「四季/国見山」に挑む。4日に同地区センターで開かれる「食と芸能まつり」の舞台に立ち、17人編成の大掛かりなパフォーマンスで北股に活気を呼び込む。
 人口減少と高齢化が進む中、同振興会と県立大がタッグを組み、外部の力を呼び込みながら生活課題の解決策を探っている。来年度まで県立大の協働研究を活用し、住民と外部サポーターの橋渡し役を担うボランティアセンター設立を目指す。


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