岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-15 09:37:08 (673 ヒット)

 前沢地域のふれあい・いきいきサロン「ござえん茶」は1997(平成9)年、旧前沢町社会福祉協議会の「ふれあいのまちづくり事業」として町内20カ所で発足。近隣市町村に先駆けて住民同士の交流を促進し、地域の居場所づくりを進めてきた。同サロンの先進地とも言える前沢地域の取り組みに注目しているのが、町内34カ所でふれあいサロンを開く雫石町社会福祉協議会。抱える課題を整理し解決策を探ろうと、視察研修を企画した。14日、雫石の関係者が前沢を訪れた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-14 09:38:13 (230 ヒット)

 水沢秋葉町のむつみ保育園(豊巻節子園長、園児130人)は、水沢多賀の水沢学苑看護専門学校(石山隆校長、学生106人)と連携し、災害発生時の園児避難の円滑化を図っている。昨年度スタートさせた取り組みで、学生にとっては乳幼児の特徴や触れ合い方を学ぶ絶好の機会になるなど、一石二鳥の効果を得ている。本年度からは小児看護学の実習でも協力関係を構築しており、相互協力を拡大させている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-13 09:36:23 (286 ヒット)

 市は12日、地域公共交通会議(会長・及川新太副市長、委員26人)を水沢地区センターで開き、第3次市バス交通計画(19ー23年度)のたたき台を示した。これまでバス路線を維持することで線と線でつないできた公共交通ネットワークに、面的対応も加えて複数の移動手段を組み合わせることで、持続可能な体系の再構築を目指す。同会議での協議や意見公募などを経て、11月にも最終案をまとめ年内に策定するスケジュールで進める。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-12 09:40:42 (225 ヒット)

 金ケ崎町北部地区で年1回開かれる地区民写真展が、10年目を迎えた。過去最多となる82人が出品した本年度の展示が11日、同地区生涯教育センターでスタート。初日は、10回連続で作品を寄せた地区民へ感謝状を贈り節目を祝うとともに、それぞれの力作を鑑賞しながら親睦を深めた。同写真展実行委の及川勇治代表(70)=同町西根二ツ堤=は、「地区の皆さんが出品してくれるからこそ続けてこられた」と感謝し、写真を介した住民交流の一層の深まりに期待した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-11 09:40:15 (280 ヒット)

 水沢羽田町の鋳造工房、佐秋鋳造所の佐藤圭さん(41)が南部鉄器の伝統工芸士に認定された。市内の鋳造業者で構成される水沢鋳物工業組合(佐藤庄一理事長)の中では最年少での登録。佐藤さんは「これからも皆さんに喜んでもらえる鉄瓶を生み出していきたい」と力強く話している。


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