岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-06 09:38:46 (267 ヒット)

 水沢佐倉河で生産された特別栽培米ひとめぼれで作った「さくらかわ米めん」を使用した学校給食が4日、東水沢学校給食センター(千葉ひろ子所長)管内の小中学校4校に提供された。もちもち・つるつるの食感が特徴の米めんは、水沢佐倉河字西沖ノ目の農業・千葉政三さん(75)が手掛けたもの。学校給食での活用により、「地元の米が形を変えて食べられていることや、命をつないでいく食の大切さが伝われば」と児童生徒らの食と農への関心の高まりに期待している。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-05 09:38:30 (300 ヒット)

 市立胆沢中学校1年の中沢美智(みさと)さん、遠藤美咲さん、青山理奈さん、前川礼佳(あやか)さんは、胆沢小山の狼ケ志田(おえなしだ)神楽保存会(高橋先雄会長)の指導を受け、10年ぶりの上演となる「風流羽衣」に挑んでいる。独特の節回しに苦戦気味だが「集中力を高め、本番では全力を尽くす」と奮起。みちのく奥州文化遺産継承会(高橋民雄会長)が進める「南部神楽情報発信・継承事業」の映像収録に舞手として参加し、約4カ月の練習成果を披露する。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-04 09:37:54 (213 ヒット)

 水沢の川端町内会(粟野金好会長)は3日、水沢大鐘町の川端集会所で約15年ぶりに集いの場「いきいきサロン」を開いた。地域住民が顔を合わせ、体操や会食、昔話などを楽しみ、会場に笑顔があふれた。地域の高齢化が進む中、つながりを深め孤立を防ぐための取り組みとして、今後の開催方法などを模索していく。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-03 09:39:48 (218 ヒット)

 出身国や文化の違いを互いに認め合う多文化共生について理解を深める市民講座「多文化共生ゼミナール―世界の食卓から―」が2日、水沢地区センターで開かれた。食の面から世界の文化や風習の違いを学び、外国人市民と交流する上でのポイントについて理解を深めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-02 09:39:09 (247 ヒット)

 高校生が地域の高齢者に料理を振る舞い交流を深める「高校生レストラン」は1日、前沢立石の前沢健康管理総合センターで繰り広げられた。生徒たちは真心と愛情をたっぷりとこめた料理と接客でもてなし、お年寄りたちに元気をプレゼントした。


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