岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-12 09:38:41 (258 ヒット)

 胆沢若柳の胆沢ダムを主会場にした夏の祭典は11日、水辺からの涼風そよぐダム周辺で始まった。「山の日」にちなんだダム堤体登山をはじめ、カヌーやラフティング(川下り)の体験イベントなどを交え、湖畔のにぎわいを創出している。12日まで。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-11 09:39:41 (295 ヒット)

 米大リーグのエンゼルスで活躍する大谷翔平選手=水沢出身=にエールを送る「大谷翔平選手ふるさと応援団」の設立総会が10日、市役所本庁で開かれた。構成団体代表者らが出席し、古里から声援を送り活躍を後押ししようと気持ちを一つにした。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-10 10:06:35 (228 ヒット)

 世界遺産「平泉」の歴史を講談で学ぶ教室は、10月28日まで全8回の日程で衣川日向の歴史ふれあい館で開かれている。本年度は地元児童10人をはじめ、住民有志4人も加わって「話芸継承の輪」を拡大。子どもからベテラン勢まで愛好者の裾野を広げ、衣川の歴史を語り継ぐ活動に弾みをつける。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-09 09:36:22 (256 ヒット)

 盆の需要期を前に、胆江地区でリンドウの収穫がピークを迎えている。今年は県オリジナル新品種「岩手EBー2号」などの出荷もスタート。全国的な異常気象の影響で品薄感が続いており、農家は収量アップと単価高にに期待を込め作業に励む。
 JA岩手ふるさと管内では衣川を中心に、農家83人がリンドウを生産している。今年は6月中旬に収穫が始まり、11月上旬まで出荷が続く見込み。生育は平年並みで、7月前半の暑さによる高温障害が心配されたものの影響は最小に抑えられた。相場は高めで推移しているという。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-08 09:39:50 (468 ヒット)

 ノーベル物理学賞受賞者で米国人のシェルドン・グラショー氏(85)とバリー・バリッシュ氏(82)が7日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見し、国際リニアコライダー(ILC)実現の重要性を強調した。バリッシュ氏は「巨額投資に対する問題に対し、国民の理解を得るのは啓発や教育によって可能だと思う。ヒッグス粒子をなぜ調べるのかは、好奇心という人間が持つ本質に関わる。現代社会に生きている人間として、ただ単に資源を消費して生存するだけでなく、好奇心を満たしていくことが重要で、ILCを実現しなくてはいけない最大の理由はそこにある」と持論を展開した。


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