岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-10 09:37:59 (223 ヒット)

 ジュニアアイスホッケーの第23回県南カップ(同カップ開催実行委員会主催)は9日、金ケ崎町・みどりの郷スケートリンクで開幕した。初日は小学校高学年のU12、同低学年のU9のトーナメント1回戦が行われ、地元の水沢ドルフィンズは、U12、U9とも惜敗し、最終日の交流戦に回った。10日まで。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-09 09:39:28 (220 ヒット)

 町立金ケ崎中学校の2年生12人は、17日から9泊10日の日程で姉妹都市の米国アマースト町を研修訪問する。姉妹都市締結から25周年の節目を迎え、21日からは千葉祐悦教育長も合流。中学生らはホストファミリーや地元中学生との交流を通して国際理解を深め、千葉教育長は現地行政関係者らを表敬訪問する。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-08 09:39:16 (288 ヒット)

 文部科学省の磯谷桂介・研究振興局長は7日、素粒子実験施設「国際リニアコライダー(ILC)」に関する同省の見解をILC計画を推進する研究者組織に説明した。昨年、同省に提出された日本学術会議の所見を重視。学術会議が策定する「学術の大型研究計画に関するマスタープラン」に掲載されるなど、正式な学術プロセスによって議論されるべきだと強調した。これまで実施してきた事務レベルの国際的な意見交換は継続する一方、いわゆる公式の国際協議というレベルの対応や誘致表明という段階には現時点では「至らない」とした。誘致表明を期待していた研究者サイドからは「残念」との声も聞かれたが、日本側の現状に一定の理解を示し、現実的な対応の中で引き続き計画実現に向け取り組む姿勢だ。学術会議の次期マスタープランは、今月末まで搭載計画の公募が行われているが、他分野研究者によるチェックやライバルとなる大型研究も多数あり、大きなハードルとなりそうだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-07 09:38:18 (223 ヒット)

 金ケ崎町六原の県立農業大学校(高橋則光校長)で6日、本年度の卒業式が行われ、本科生(2年課程)41人に卒業証書が手渡された。未来の担い手たちは、学んだ知識と身に付けた技術、蓄えた経験を財産に、地域の期待を背に学びやを巣立った。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-06 09:36:59 (258 ヒット)

 平成から新たな時代へと移り行く中、胆沢南都田の行山流都鳥鹿踊保存会(高橋勇人会長)は、原形を守り伝える姿勢を貫いている。10日に胆沢文化創造センターで開かれる「胆沢郷土芸能まつり」では、南下幅念仏剣舞保存会(高橋哲也会長)の協力を得て半世紀ぶりに儀礼の一つ、「仁義」を復活させる。両保存会メンバーは「先人から受け継いだ形を崩さず、後世へ伝える使命を自覚しつつ、郷土芸能の新たな形も模索したい」と気合十分だ。


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