岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-10 09:38:51 (293 ヒット)

 JR東日本(資本金2000億円、本社・東京、深沢祐二社長)が次世代新幹線開発のために製造した試験車両、E956形「ALFAーX(アルファ・エックス)」は、10日から東北新幹線の仙台―新青森間での試験運転を開始する。当面、深夜を中心に実施する。2030年度末の北海道新幹線、新函館北斗―札幌間開業を見据え、時速360キロでの営業運転の可能性を追求。速達性のみならず快適性や安全性なども重視しながら次世代車両開発に必要なデータを収集する。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-09 09:35:43 (296 ヒット)

 奥州ふるさと応援寄付(ふるさと納税)で、市は新たに寄贈型返礼品を始める。寄付者が品物を受け取るのではなく、市内関連業者が製造した温湿度計を市内小中学校に贈る仕組み。教育施設への寄贈型返礼品の導入は県内初という。地域を応援するというふるさと納税本来の目的に沿った取り組みで、10日に受け付けをスタートさせる。申し込みが順調に伸びれば、市は幼保施設なども贈り先に加えたい考えだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-08 09:41:21 (272 ヒット)

 県が地球温暖化防止対策の一環で進めている認定制度「いわて地球環境にやさしい事業所」で、前沢向田の金属製品製造業・ユーテムプレシジョン東北工場(伊藤新夫工場長)が最高ランクの「四つ星」にランクアップ認定された。水沢大手町の奥州地区合同庁舎分庁舎で7日、交付式が行われた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-06 09:35:24 (281 ヒット)

 「こどもの日」の5日、初夏の日差しが降り注ぐ中、各地でさまざまなイベントが繰り広げられた。歓声を上げ笑顔いっぱいに楽しむ子どもたちの様子を、保護者や地域の大人たちが見守り、健やかな成長を願った。

昭和から続く恒例行事
ちびっ子まつり
初めて2会場開催

 水沢中上野町の水沢体育館前広場と水沢横町の市まちなか交流館前では、「水沢ちびっ子まつり」(同まつり実行委員会主催)が開かれた。
 46回を数える恒例行事。今年は8団体で実行委員会を構成し、初めて2会場で開催した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-05 09:39:20 (323 ヒット)

 第46回江刺甚句まつりは4日、本まつりが行われた。好天に恵まれ、42、25歳年祝連による創作演舞や呼び物の百鹿大群舞などがにぎやかに繰り広げられた。総勢約2000人が参加した江刺甚句大パレードなど、参加者の笑顔が弾けるまつりは最高潮のままフィナーレを迎えた。


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