岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-06 09:41:13 (242 ヒット)

 県立水沢商業高校の生徒が初企画した「子育て応援イベント」は5日、水沢地区センターで開かれた。市内の幼保施設を通じて回収した服を無料提供する子ども服シェアや菓子作り教室、縁日など、親子が笑顔になれる内容。同校生徒や地域住民の力を借りながら、地域の活力を生み出す新たな育児支援策を模索した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-05 09:35:10 (318 ヒット)

 8月に入り、胆江地方にも夏まつりの季節が到来。4日、水沢と金ケ崎で多彩に繰り広げられ、多くの人が繰り出して盛夏を満喫した。6日には江刺で七夕まつりがスタートし、水沢では9日に花火大会とめじろ押し。お盆に入ると、江刺の盂蘭盆(うらぼん)まつりに続き、前沢と衣川でも夏の祭典が催され、帰省客らも加わって活気づきそうだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-04 09:41:13 (271 ヒット)

 県内の羊飼養者や羊毛活用に携わる事業者、羊肉流通業者などで組織する「岩手めん羊研究会」が3日、発足した。水沢佐倉河のプラザイン水沢で初めて開かれた研修会の冒頭、研究会の設置を承認。飼養者のネットワークを構築し官民の連携を強め、情報を共有して増頭につなげながら、めん羊を地域活性化の起爆剤にしていく。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-03 09:39:26 (245 ヒット)

 県南部を中心にイノシシによる農業被害が増加する中、県南広域振興局と市は、地域主体の被害防止対策を推進している。本年度は衣川南股をモデル地区に選び、夏から冬にかけてイノシシを寄せ付けない環境整備を実践。地元住民と猟友会との連携も促し、行政が後方支援に回って効果的な方策を模索する。
 市内の昨年度農業被害額は125万円を超え、前年度に比べ4倍増と深刻化。衣川を中心に生息域が急速に拡大し、16年度に3頭、昨年度には7頭が捕獲され、「自分たちの地域は皆で守る」という意識付けが急務になっている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-02 09:36:52 (257 ヒット)

 金ケ崎町は1日から、18歳以下の医療費負担を無料にする助成制度をスタートさせた。年齢・所得に応じて必要だった一部負担をなくすことで、次世代を担う子どもたちの健やかな成長と健康増進、子育て世代の経済的負担を軽減し、子どもを産み育てやすい環境づくりを推進する。


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