岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-14 09:40:19 (178 ヒット)

 JA岩手ふるさと(後藤元夫会長)は、肉用牛の安定供給を図る拠点として、金ケ崎町西根和光地区に「肉用牛繁殖センター」を整備。来年1月31日の完成を目指し、既に一部工事が始まっている。繁殖、哺育、育成の施設を集約した同センターを整備することで、肥育素牛の地域内一貫生産・供給体制を構築。前沢牛などブランド牛の年間出荷頭数2000頭を目指す。さらに、乳用牛の不妊治療の一環として黒毛和種の受精卵を移植する技術も導入。子牛の出産とともに搾乳量の安定化が図られ、酪農家にとってもメリットのある環境を確立する。13日、現地で地鎮祭が行われ、同JAの千田幸男副会長らが工事の安全と、全国に誇るブランド牛産地としての発展に期待を込めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-13 09:37:44 (167 ヒット)

 新規就農希望者向けの農業体験研修は11日までの2日間、江刺地域内の3農家で行われた。20ー40代の男女6人がベテラン農家に作業を教わり、経営上のポイントなどのアドバイスを受け就農の具体的なイメージを膨らませた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-12 09:35:19 (181 ヒット)

 第44回金ケ崎町内小学校陸上記録会は11日、同町西根の森山総合公園陸上競技場で開かれた。断続的に強い雨が降る中、選手たちは懸命に競技に臨み、記録更新へ躍動した。昼前に雨脚が一段と強くなったことから、児童の体調などにも配慮し一部種目を延期。12日午前10時から残り11種目を行う。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-11 09:39:02 (188 ヒット)

 郷土の礎を築いた古代東北の両雄を顕彰してきた「阿弖流為・母禮を慰霊する会」(佐藤建樹会長、会員63人)は、水沢羽田町の出羽神社慰霊碑前で執り行ってきた慰霊祭に、今年でピリオドを打つことに決めた。会の設立から15年間欠かさずに続けてきた活動だが、会員の高齢化や減少により、継続することが難しくなった。慰霊する会が主催する最後の慰霊祭は今月14日午後3時から行われ、終了後には臨時総会を開き、会の存続についても話し合う予定だ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-10 09:38:51 (172 ヒット)

 8日投開票が行われた県議選奥州選挙区(定数5)の投票率は60・82%で前回選より0・35ポイント微減となった。金ケ崎町は前回選より10・41ポイントもアップ。地元候補者の擁立が投票率のアップにつながったとみられる。ただし、同選挙区全体で見れば、胆江3選挙区が合区された2007(平成19)年の投票率74・27%から13・45ポイントの減となった。投票率は伸び悩むものの、有権者からは医療、高齢者福祉、子育てなど生活に身近な問題の解決を望む声が目立ち、当選後の活躍に期待を込めて1票を投じていた。


« 1 (2) 3 4 5 ... 72 »
購読のお申込み
新聞広告掲載料金とサイズ案内
困ったときの問い合わせ先
随想・寄稿・文芸などへの投稿
リニアコライダー
胆江地方について
写真

当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は胆江日日新聞社に帰属します。
〒023-0042 岩手県奥州市水沢柳町8 TEL:0197-24-2244 FAX:0197-24-1281

ページの先頭へ移動