岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-10 09:40:52 (183 ヒット)

 地域に人を呼び込もうと、和光地区活性化協議会と同地区活性化実行委員会は10日まで、同町西根和光の和光地区研修センターで「子ども雪まつりin和光」を開催している。そり大会や雪上すもう大会を繰り広げ、雪深い冬の和光を体感してもらい、和光産牛乳を使ったメニューの販売などを通して地域産業の酪農をPRしている。
 同協議会は、県内有数の酪農地帯である同地区の活性化につなげようと、16(平成28)年4月に発足。5カ年計画で新たな活性化策を探っている。酪農経営を継承できる体制づくりなど暮らし続けられる環境の整備や、ジェラート、ピザなど和光産食材を使った商品開発を住民主体で進め、和光ブランド形成に向け取り組んでいる。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-09 09:38:58 (224 ヒット)

 県立水沢農業高校(神山秀市校長)農業科学科3年の畜産専攻班5人は、第2回和牛甲子園(全国農業協同組合連合会主催)の取り組み評価部門・優秀賞に輝き、雌牛肥育のチャレンジを最良の形で締めくくった。メンバーたちは「一連の成果を後輩たちに託し、来年こそは全国制覇して」とエールを送る。
 農業高校で育てられた和牛の肉質と日々の取り組みを競う全国大会。本年度は北が岩手、南は鹿児島から全国23校28頭がエントリーした。肥育体験発表、枝肉(全国農業高校和牛枝肉共励会)の2部門で審査され、水沢農は目標の「全国制覇」を果たせなかったものの、取り組み評価部門で高い評価を得た。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-08 09:39:37 (412 ヒット)

 マックスバリュ江刺店などが出店していた特定大規模集客施設「江刺ツインプラザ」のリニューアル工事が、江刺八日町の現地で進められている。リニューアルオープンは11月を予定。同店は既に営業を終了しているが、同じ敷地内の酒のやまや江刺店は3月まで営業し、DCMホーマック江刺店は通常通り営業を続けるという。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-07 09:38:19 (185 ヒット)

 金ケ崎町議会(伊藤雅章議長)の「議会ほっとミーティング」は5日夜、街、南方両地区を皮切りにスタートした。初日は、2地区合わせて町民24人が参加。災害への対応や地域活動の維持など日々の暮らしで感じている不安や不満、安心して暮らし続けるための要望に加え、若者の参画を促すための議員報酬の見直しなど多岐にわたる話題が出された。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-06 09:39:43 (208 ヒット)

 市社会福祉協議会(岩井憲男会長)は、福祉教育の充実へ向け、児童生徒の体験学習を支える市民サポーターを2カ年計画で養成し、新年度から学校の依頼に応じてサポーターを派遣する。市社福協が教育現場とサポーターとの橋渡し役となり、地域に根差した福祉教育を推進する。
 福祉教育の目標は、年齢や障害を越え地域の人と関わり、互いの生き方を尊重しながら「共に生きる力」を育むこと。キャップハンディ体験など各種学習を通じ、子どもたちの心に「福祉の種」をまいている。市社福協は、地域全体で種をまき育もうと、昨年度から市民ボランティアの育成に本腰を入れた。


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