岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-22 09:37:47 (250 ヒット)

 胆江地区内の約半数の小中学校で21日、2学期の終業式が行われた。児童たちは、三つの季節にわたる長い学期の思い出や頑張ったことを振り返りながら、休業中の約束を確認。クリスマスやお正月など、イベントめじろ押しの冬休みに心躍らせていた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-21 09:39:12 (230 ヒット)

 JA岩手ふるさと(後藤元夫会長)の18(平成30)年度ピーマン販売金額が、農協合併以降初めて6億円を突破した。新たにピーマン形状選別機を導入したことで品質が向上し高値で取引され、猛暑による全国的な品薄もあり単価高につながった。栽培面積が拡大したものの出荷量は過去5年で最も低くなり、同JA園芸部会ピーマン専門部(青沼純一部長)は各作型の来年度の目標と栽培対策を定め、共有しながら10アール当たり収量(単収)の上乗せを目指す。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-20 09:36:31 (275 ヒット)

 日本学術会議(山極寿一会長)は19日、文部科学省から審議依頼されていた国際リニアコライダー(ILC)見直し計画について、科学的意義は認めながら「現状で提示されている計画内容、準備内容から判断して、日本に誘致することを支持するに至らない」とする回答を同省に提出。政府におけるILC誘致の意思表明について、「判断は慎重になされるべきである」とした。ILC推進派の研究者や国会議連、経済関係者らによる諸団体は同日、相次ぎコメントを発表。科学的意義を認めている点を重視し、指摘された課題への対応も進めながら公式な国際協議の開始や国民理解の形成に努めていくとした。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-19 09:40:43 (296 ヒット)

 消防団や火災予防のPR活動を行う市消防団カラーガード隊「Oshu(オウシュウ)シャイン・チェリー」(伊藤トヨ隊長)が発足した。市役所本庁で17日、発隊式が行われ、女性隊員が曲に合わせて華麗なフラッグ演技を披露した。市によると、消防団内にカラーガード隊を組織したのは県内初。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-18 09:37:16 (381 ヒット)

 水沢の常盤地区と羽田地区を結ぶ国道397号の仮称・新小谷木橋上部工架設工事の安全祈願祭と着工セレモニーは17日、北上川右岸の工事現場=水沢真城字中河原地内=で行われた。着工セレモニーには両地区の児童10人が招かれ、橋桁のつなぎ目部分を支える「支承」と呼ばれる部材を取り付ける合図を出し、工事の開始を祝った。橋桁を含む上部工は、三重県内の工場で製造中の部材などが完成し次第、順次現場で組み立てられ、地元住民が長年要望していた新橋がだんだんと形になって見えてくる。供用開始は2020年秋から冬の予定だ。


« 1 ... 9 10 11 (12) 13 14 15 ... 71 »
購読のお申込み
新聞広告掲載料金とサイズ案内
困ったときの問い合わせ先
随想・寄稿・文芸などへの投稿
リニアコライダー
胆江地方について
写真

当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は胆江日日新聞社に帰属します。
〒023-0042 岩手県奥州市水沢柳町8 TEL:0197-24-2244 FAX:0197-24-1281

ページの先頭へ移動