岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-23 09:36:29 (201 ヒット)

 県立水沢農業高校(畠山一弘校長、生徒160人)の第66回田植競技会兼第21回全日本田植選手権大会(同校農業クラブ主催)は22日、胆沢小山の同校水田で行われた。澄み渡る青空の下、老若男女が昔ながらの手植えを繰り広げ、米作りの伝統を体現した。
 手植えの技術習得や農業を担う姿勢と意欲の向上、出場者の親睦を深めようと毎年開催。高校の部は県内外11チーム(水農PTA・職員チーム含む)、一般の部は10チームが出場した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-22 09:39:36 (288 ヒット)

 行政や農協、商工関係団体で構成する食の黄金文化・奥州推進協議会(会長・小沢昌記市長)は本年度、食の黄金文化・奥州6次産業化推進事業を進める。市の農林畜産業の振興につながるアイデアを生かした取り組みへの補助制度で、既存事業の間口を広げ意欲ある生産者らの掘り起こしを行う。内容が具体化していなくても参加可能とし、チャレンジしたい人を「伴走型」で支えていく。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-21 10:56:57 (324 ヒット)

 胆沢平野開拓の祖で、キリシタン領主として知られた後藤寿庵の福原教会跡とされる、毘沙門堂=水沢福原=の老朽化・再建に伴い、後藤寿庵顕彰会(高橋栄蔵会長)は、一帯の発掘調査に乗り出すことになった。20日、水沢南地区センターで開かれた同顕彰会総会で決定した。
 毘沙門堂は、後藤寿庵の逃亡後につくられた、福原住民の信仰拠点のひとつ。後藤寿庵が領主だった17世紀初頭には、仙台伊達領でも数少ない宣教所だった福原教会に、イエズス会の宣教師たちがしばしば立ち寄っており、「GOTOの教会」とヨーロッパにその存在が報告されている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-20 09:39:47 (374 ヒット)

 いわて奥州きらめきマラソン(同マラソン実行委員会、市など主催)は19日、前沢いきいきスポーツランドを発着点に繰り広げられ、全国各地から5306人(エントリー6123人)がスタートラインに集結。時折吹き付ける風にランナーが苦しむ場面も見られたが、沿道から送られる市民らの声援やボランティアのおもてなしを受けながら新緑まぶしい初夏の奥州路を駆け抜けた。マラソン男子総合優勝には、地元のTEAMアテルイに所属する清水翔一朗さん(32)=一関市山目=が2時間29分43秒で初の栄冠に輝いた。
 市内三大大会を統合し、3回目を迎えたきらめきマラソン。「自分史上最高のRun 市民史上最高のFun」をテーマに掲げ、日本陸上競技連盟公認のコースでフルマラソン(42・195キロ)をはじめ、10キロ、2キロの3種目が繰り広げられた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-19 09:37:33 (263 ヒット)

 日本宇宙少年団水沢Z分団(佐々木孝分団長)は18日、水沢星ガ丘町の奥州宇宙遊学館で開講式を行い、本年度の活動をスタートさせた。市内外の園児から高校生まで45人の団員が年間を通じ、宇宙や科学について探究する。
 開講式には団員と保護者ら約60人が出席した。佐々木分団長は「天文台がブラックホールの撮影で全世界的に有名になっている中でスタートを切る。楽しい1年間にしていきたい」とあいさつ。団員代表の朝倉千暁君(市立常盤小1年)と菊地陽莉さん(市立水沢南小1年)に団員証を授与した。分団の名誉顧問を務める田面木茂樹教育長は「1年間いろいろなことを経験し、失敗も通じながら、科学と宇宙の不思議を学んでほしい」と激励した。


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