岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-23 (42 ヒット)

 紺野 清紀氏(こんの・せいき=元小中学校長、旧江刺市勢振興功労者)21日午後11時15分、多臓器不全のため奥州市内の病院で死去、98歳。江刺愛宕出身。自宅は江刺愛宕字北天間186。火葬は24日午後2時半から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。告別式は25日午前11時から江刺愛宕字観音堂沖43、観音寺で。喪主は次男弘行(ひろゆき)氏。
 旧田原中や稲瀬小などで校長を務めた。定年退職後に旧江刺市立中央公民館長、同市芸術文化協会長などを歴任。社会教育や芸術文化の振興に貢献したとして、03年度の旧江刺市勢振興功労者に選ばれた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-17 (260 ヒット)

 及川 勝比古氏(おいかわ・かつひこ=前水沢鋳物工業協同組合理事長)12日午前6時50分、リウマチ性間質性肺炎のため奥州市内の病院で死去、68歳。水沢羽田町出身。自宅は水沢上姉体。火葬・葬儀は近親者のみで執り行い、10月にお別れの会を開く予定。喪主は長男広一(こういち)氏。
 15(平成27)年から2期4年間、水沢鋳物工業協同組合の理事長を務め、県南部鉄器協同組合連合会副会長、一社日本鋳造協会理事、いわて鋳造研究会副会長などを歴任した。
 水沢鋳工所・水沢軽合金鋳造所の前代表取締役として鋳鉄の生産・鋳造技術の向上に取り組み、家電炊飯器の南部鉄器製内釜の開発・量産化に成功。13年に「ものづくり日本大賞」経済産業省特別賞(伝統技術の応用部門)を受賞した。地域企業の発展や若手技術者の育成などへの尽力が評価され、18年には日本鋳造工学会東北支部の「大平賞」に選ばれた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-13 (300 ヒット)

 小野寺 重治氏(おのでら・しげじ=旧胆沢町議会副議長)10日午後1時52分、末期腎不全のため奥州市内の病院で死去、90歳。胆沢出身。自宅は胆沢小山字弁天堤下3の3。火葬は13日午後2時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は16日午前11時から胆沢若柳字一本松237、ごくよう若柳会館で。喪主は次男佐々木芳広(よしひろ)氏。
 1983(昭和58)年7月から12年間にわたり旧胆沢町議を務め、政務調査会副会長、副議長などを歴任。旧胆沢町観光協会長、旧胆沢商工会長も務めた。レンタカー会社を創業し、県レンタカー協会会長に就き、国土交通大臣表彰を受賞した。


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