岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-19 (205 ヒット)

 佐藤 廣治氏(さとう・ひろじ=元小中学校長)17日午後0時19分、急性心不全のため市内の病院で死去。96歳。胆沢南都田出身。自宅は水沢字桜屋敷39の17。火葬は20日午前9時30分から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は20日午後0時30分から水沢大畑小路64の1、安心堂日高店で。喪主は次男修(おさむ)氏。
 衣川南股小学校長、水沢南小学校長、水沢南中学校長、水沢小学校長などを務めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-18 (193 ヒット)

 菊地 禮次氏(きくち・れいじ=元小学校長)15日午後0時52分、急性腹症のため市内の病院で死去、90歳。江刺出身。自宅は水沢中田町5の10。火葬は18日午前11時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は20日午前11時から水沢台町5の101、孝輝殿水沢台町会館で。喪主は長男俊彦(としひこ)氏。
 中学校教諭として旧羽田中、旧小山中、旧姉体中などに赴任。住田町立旧上有住小学校で校長を務めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-10 (366 ヒット)

 安倍 長明氏(あんばい・ちょうめい=旧胆沢町町勢功労者)8日午後3時35分、心不全のため市内の病院で死去、91歳。自宅は胆沢若柳字下鹿合350。火葬は10日午後2時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は12日午前11時から胆沢若柳字松原127の鳳凰寺で。喪主は長男明芳(あきよし)氏。
 旧胆沢町体育協会会長などを務め、地域住民のスポーツ・レクリエーション活動の活性化に貢献。1996(平成8)年度に町勢功労者(教育功労)表彰を受けた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-03-05 (445 ヒット)

 佐藤 榮典氏(さとう・えいすけ=元県立岩谷堂高校長)4日午前2時34分、十二指腸がん肝転移のため市内の病院で死去、89歳。自宅は江刺男石2丁目2の15。火葬は5日午後2時半から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は6日午前11時から江刺八日町1丁目1の17、江刺長安殿で。喪主は長男一史(かずし)氏。
 県立高校教員を務め、1989(平成元)年から2年間、岩谷堂高校の校長を務めた。退職後は旧岩谷堂公民館長、旧江刺市教育振興連合会長なども歴任した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-28 (637 ヒット)

 後藤完氏(旧胆沢町長)が死去

 賛否に揺れた町のかじ取り役として、胆江旧5市町村の広域合併への道筋をつけた、旧胆沢町長の後藤完(ごとう・まこと)氏が26日午後7時36分、右下葉扁平上皮がんのため市内の病院で死去した。73歳だった。胆沢小山出身。自宅は水沢字三本木4の26。火葬は1日午前11時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀は10日午後2時から胆沢若柳字一本松237、ごくよう若柳会館で。葬儀委員長はJA岩手ふるさと前会長の門脇功氏。喪主は妻美枝子(みえこ)氏。
 県立水沢商業高卒。64(昭和39)年旧胆沢町役場出納係、財政課、企画課、農林課などを経て92年若柳病院事務長、94年生活環境課長、95年商工観光課長、96年農林課長(98年農業委員会事務局長兼務)を経て、98(平成10)年の町長選に出馬した。現職との一騎打ちを制し初当選し、連続2期務めた。
 市町村合併では、05年3月30日の5市町村同時議決を前に、同町議会が慎重対応を求める請願を採択。町内で賛否両方の住民意見が入り交じる中、合併実現を推し進めた。
 新市誕生後は、公職を退いていたが、11年9月の県議選に奥州選挙区から出馬。「(新市誕生により)自分が公の舞台に立つことはないと思っていたが、若い人に次の奥州、胆沢を託すための力になれば」と、1期務めた。07年2月に市勢功労(地方自治功労)、16年4月の春の叙勲で、旭日双光章(地方自治功労)を受章した。


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