岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-17 (282 ヒット)

 小澤 敬氏(おざわ・けい=元小学校長、旧江刺市勢功労者)15日午後8時30分、誤嚥性肺炎のため盛岡市内の病院で死去、96歳。江刺出身。自宅は江刺愛宕字馬場先18。火葬は18日午後2時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は19日午後2時から江刺南町8の17、光明寺で。喪主は長男浩(こう)氏。
 小学校教諭として各地に勤務し、北上市立立花小、金ケ崎町立金ケ崎小、奥州市立岩谷堂小で校長職を歴任。学校体育研究の第一人者として知られ、岩谷堂小の校長在任中には、日本学校体育研究連合会から功績が認められ個人功労賞を受賞した。
 1983(昭和58)年3月に退職後は、旧種山高原少年自然の家所長、旧江刺市体育協会会長などを務めた。社会教育、社会体育の振興に寄与したとして、馭年1月に旧江刺市勢功労者表彰(教育功労)を受けた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-16 (276 ヒット)

 菊地 一夫氏(きくち・かずお=元黒石小学校長)14日午前5時57分、脳梗塞のため市内の病院で死去、84歳。江刺出身。自宅は水沢羽田町字水無沢517の2。火葬は16日午前11時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は18日午前11時から江刺田原字虚空蔵7、宝城寺で。喪主は妻裕子(ひろこ)さん。
 中学校の国語科教諭を務め、1995(平成7)年3月、市立黒石小学校長で定年退職。退職後は、黒石公民館(現・黒石地区センター)館長を務めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-13 (336 ヒット)

 阿部 利吉氏(あべ・りきち=叙勲受章者)11日午前10時49分、膀胱がんのため市内の高齢者施設で死去、93歳。胆沢出身。自宅は胆沢小山字峠112。火葬は14日午前10時半から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は17日午前11時から水沢中田町5の41、水沢典礼会館で。喪主は長女の夫、良夫(よしお)氏。
 1950(昭和25)年に旧小山村消防団に入団。旧胆沢町消防団分団長などを歴任し、地域の防火・防災活動に貢献した。94(平成6)年秋の叙勲で勲6等瑞宝章を受章。翌年1月には、同町政功労者表彰を受けた。同町体育協会副会長を務めるなど、スポーツ指導者としても活躍した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-11 (350 ヒット)

 小野寺 丈一氏(おのでら・じょういち=旧胆沢町議)9日午後3時4分、病気療養中に市内の病院で死去、89歳。自宅は胆沢南都田字加賀谷地329。火葬は11日午後2時半から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀は13日午前11時から胆沢若柳字一本松237、ごくよう若柳会館で。喪主は長男丈敏(たけとし)氏。
 1975(昭和50)年6月、旧胆沢町議に初当選。2期8年務めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-05-08 (440 ヒット)

 村上 實氏(むらかみ・みのる=旧胆沢町勢功労者)5日午後11時55分、脳梗塞のため市内の病院で死去、76歳。自宅は胆沢南都田字作屋敷415。火葬は8日午後2時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は10日午前11時から胆沢南都田字上広岡400、宝寿寺で。喪主は妻絹子(きぬこ)さん。
 1960(昭和35)年4月に旧胆沢村消防団に入団。長きにわたり住民の生命と財産を守るため消防活動に尽力。旧胆沢町消防団分団長を務め、2006(平成18)年1月、旧胆沢町勢功労者表彰(自治功労)を受賞した。


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