岩手県奥州市、金ケ崎町の地域紙。第2回ふるさと新聞アワード(2022)グランプリ & Googleアワード受賞。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2024-04-17 (237 ヒット)

 伊藤 新一氏(いとう・しんいち=市勢功労者)16日午前11時16分、重症呼吸不全のため市内の病院で死去、94歳。水沢出身。自宅は水沢天文台通り5の16。葬儀・告別式は21日午前11時から水沢大畑小路64の1、安心堂日高店で。一般会葬は午前10時から同40分まで。喪主は長男和宣(やすのり)氏。
 1990年から行政区長を務め、行政区長協議会役員などを歴任。地方自治に貢献したとして、07年度市勢功労者に選ばれた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2024-04-16 (249 ヒット)

 板宮 清治氏(いたみや・せいじ=金ケ崎町勢功労者)15日午前5時16分、老衰のため奥州市内の病院で死去、89歳。金ケ崎町出身。自宅は金ケ崎町西根善光寺41。火葬は18日午後2時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は19日午後2時から金ケ崎町三ケ尻荒巻横道上53の5、森幸会館で。一般会葬は午後1時から同40分まで。喪主は、長男研治(けんじ)氏。
 専業農家として地域農業のリーダー役を担うとともに、写実的表現で実力派歌人として全国に知られた。歌人として地域文化の振興への貢献に加え、町生涯教育審議会委員などを務め、社会教育の振興に尽力したとして90年、町勢功労者に選ばれた。89年に脳内出血で倒れ、一時言葉を失うもリハビリに励み、05年10月に発刊した第6歌集「杖」(短歌新聞社刊)で第33回日本歌人クラブ賞を県人として初めて受賞した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2024-04-05 (505 ヒット)

 今野 昭三氏(こんの・しょうぞう=旧江刺市市勢振興功労者、元小中学校長)3日午前10時18分、心不全のため市内の病院で死去、96歳。江刺出身。自宅は江刺梁川字舘下90。火葬は7日午前10時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は9日午前10時から江刺梁川字日ノ神108、金性寺で。喪主は長男亮(りょう)氏。
 小中学校教諭として各地で勤務。宮古・磯鶏小、旧江刺東中、江刺第一中で校長を歴任したほか、退職後は旧岩谷堂幼稚園長、旧江刺市の体育指導委員、スポーツ振興審議会委員、教育委員長などを歴任。02年に同市市勢振興功労者表彰を受けた。梁川金津流鹿踊の代表者として、郷土芸能の保存・伝承にも貢献した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2024-04-02 (492 ヒット)

 吉田 尅丈氏(よしだ・かつたけ=旧胆沢町議)31日午前1時、心不全のため胆沢小山字道場55の7の自宅で死去、84歳。胆沢出身。火葬は近親者のみで執り行う。葬儀・告別式は3日午後2時から水沢佐倉河字東沖ノ目74の1、おうしゅうホールで。一般会葬は午後1時から同1時40分まで。喪主は長男宏靖(ひろやす)氏。
 1999(平成11)年の旧胆沢町議選に出馬し初当選。胆江5市町村合併直前までの2期7年にわたり、教育民生常任委副委員長、市町村合併調査特別委副委員長などを歴任し、町政発展に貢献した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2024-03-24 (678 ヒット)

 本庄 力男氏(ほんじょう・りきお=旧胆沢町議会議員)22日午後6時41分、肺炎のため市内の病院で死去、86歳。胆沢出身。自宅は胆沢小山字上中沢210。火葬は26日午前9時半から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は同日午後1時から水沢日高西27の1、ファミリー斎場日高で。一般会葬は午後0時から同40分まで。喪主は、長男大輔(だいすけ)氏。
 83(昭和58)年6月の胆沢町議選で初当選以降、連続3期12年務め、町政発展に貢献した。旧胆沢町社会福祉協議会長も務めた。


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