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胆江日日新聞
追悼 : 明神 キヨ子氏
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-07-05 (1062 ヒット)

 明神 キヨ子氏(みょうじん・きよこ=市議)3日午後9時ごろ、愛知県刈谷市内のホテルで死去、70歳。死因は溺死。江刺出身。自宅は江刺愛宕字土花123。火葬は7日午後2時半から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は14日午後1時半から、江刺岩谷堂字反町362の6、ごくよう江刺会館で。喪主は夫の正文(まさふみ)氏。

明神キヨ子市議が死去
愛知県視察中
滞在先のホテルで

 市議の明神キヨ子(みょうじん・きよこ)氏が4日朝、行政視察先の愛知県刈谷市内のホテルで亡くなっているのが見つかった。70歳。江刺出身。自宅は江刺愛宕字土花。死因などを調べているが、事件性はないという。
 市議会事務局によると明神氏は、建設環境常任委員会の同僚議員らと、3日から2泊3日で愛知県や京都市を訪問する予定だった。初日は同県豊田市議会視察を終え、刈谷市内のホテルに宿泊。翌朝、朝食会場に姿が見えず、本人にも連絡したが通じなかったため、ホテル側に事情を説明し客室を調べたところ、浴室内で発見された。
 明神氏は測量会社を営む傍ら、13年にJA江刺初の女性理事に就任、現職だった。昨年3月の市議選に出馬し初当選。建設環境常任委員、奥州金ケ崎行政事務組合議員を務めていた。奥州商工会議所女性会長、胆江地区婦人消防連絡協議会長なども歴任した。
 同常任委は、予定していた視察のうち最終日の視察を中止した。

 ◇補選は行われず
 現職市議明神キヨ子氏(70)の死去により、市議会の欠員は2人になるが、公職選挙法の規定により、補欠選挙の条件である定数の6分の1超には該当しないため、補選は行われない。

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