岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-14 (319 ヒット)

 佐藤 健二氏(さとう・けんじ=旧水沢市勢功労者)5日午後6時10分、水沢の病院で死去、95歳。金ケ崎町出身。自宅は水沢中町23の75。火葬、通夜は近親者で済ませた。葬儀・告別式は25日午前11時から水沢佐倉河字後田29、プラザイン水沢で。喪主は次男剛(つよし)氏。
 1955(昭和30)年に岩手農産?県南出張所水沢農薬(現(株)水沢農薬)を設立。社長として経営に携わり、96年から現在まで会長を務めた。胆江法人会会長や協同組合水沢総合卸センター理事長、県農薬卸商業協同組合理事長などを歴任。同センター設立に尽力したとして、2005(平成17)年度旧水沢市勢功労者表彰を受けた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-09 (468 ヒット)

 橋本 英教氏(はしもと・ひでのり=元衆議院議員)7日午後0時50分、脳出血のため盛岡市内の病院で死去、51歳。大船渡市出身。自宅は盛岡市北松園。通夜は10日午後5時から盛岡市北山二丁目2の40、浄光会館。火葬は11日午前9時半から盛岡市三ツ割字寺山46の4、やすらぎの丘。葬儀・告別式は11日午後2時から盛岡市名須川町3の16、本誓寺で。喪主は弟英二(えいじ)氏。
 衆院議員秘書などを経て、12(平成24)年衆院総選挙岩手3区に自民党から出馬。選挙区では落選したが、重複立候補の比例東北ブロックで初当選した。14年の総選挙も比例で再選。農林水産常任委員、東日本大震災復興特別委員、自民党県連会長代理などを歴任した。選挙区割が改定された17年の総選挙には比例単独で出馬したが、議席を得られなかった。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-08 (396 ヒット)

 桑島 平氏(くわしま・ひとし=元金ケ崎町教育委員長)3日午前9時28分、脳挫傷のため水沢の病院で死去、88歳。金ケ崎町出身。自宅は金ケ崎町六原赤石19。火葬は11日午前9時から北上市北工業団地5の36、しみず斎園。葬儀・告別式は11日午後1時半から北上市さくら通り3の9の40、北上長安殿で。喪主は長男研一(けんいち)氏。
 高校教諭を経て、1993(平成5)年12月に金ケ崎町教育委員会委員に就任。2002年10月から05年12月まで同委員長を務めた。町内の歴史や民俗の研究家としても知られ、「金ケ崎町史」「永沢地区の土地改良史」「やさしく読める 金ケ崎の歴史」などの執筆にも携わった。06年1月に町勢功労者(教育功労)表彰、12年1月に町農民文化賞を受賞した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-08 (349 ヒット)

 小幡 直士氏(おばた・なおし=元小学校長)6日午後6時22分、すい臓がんのため水沢の病院で死去、78歳。胆沢出身。自宅は水沢西上野町11の28。火葬は9日午後3時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は11日午前11時から水沢東町40、水沢グランドホテルで。喪主は長男直哉(なおや)氏。
 小学校教諭を経て人首小、常盤小校長。市ラグビー協会会長、奥州ラグビースクール校長として競技の普及に尽力した。市少年少女発明クラブ専任指導員も長年にわたり務め、昨年11月、東北地方発明表彰・奨励功労賞を受賞した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-07 (370 ヒット)

 伊東 弘喜氏(いとう・こうき=旧江刺市議、叙勲受章者)5日午後8時41分、腎不全のため水沢の病院で死去、87歳。江刺出身。自宅は江刺栄町3の16。火葬は8日午前10時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は8日午後1時から江刺川原町8の6、松岩寺で。喪主は長男弘和(ひろかず)氏。
 1975(昭和50)年、旧江刺市議会選挙に初当選し、連続5期務めた。長年の議員活動の功績が認められ、98(平成10)年に旧江刺市勢振興功労者に。2005(平成17)年には旭日双光章(地方自治功労)を受章した。


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