岩手県奥州市、金ケ崎町の地域紙。第2回ふるさと新聞アワード(2022)グランプリ & Googleアワード受賞。
胆江日日新聞
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投稿者 : tanko 投稿日時: 2024-05-28 10:23:47 (64 ヒット)

 カヌージャパンカップ(JC)の奥州市実行委員会(会長・倉成淳市長、委員12人)総会は27日、市役所江刺総合支所で開かれ、8月に開催される大会運営を盛り込んだ本年度事業計画などを決めた。今夏も胆沢若柳の奥州いさわカヌー競技場に全国各地から選手が集まり、熱戦が繰り広げられる。

 大会は昨年と同様、日本カヌースラロームジュニア選手権大会、日本カヌーワイルドウオータージュニア選手権大会、カヌースラロームJC第3戦、カヌーワイルドウオーターJC第4戦を開催。日本カヌー連盟と市実行委が主催し、県カヌー協会が主管する。
 8月3日にワイルドウオーター予選・決勝、4日にはスラローム予選・決勝を予定している。2日は公式練習を行う。
 大会をPRするため地元団体の協力を得てのぼりを設置し、各施設にポスターやチラシを配る。広く協賛を募るほか、河川清掃も行いながら選手を歓迎する。
 倉成市長は「本年度も関係機関と連携し盛大に開催したい。奥州ジュニアカヌークラブ出身者も出場予定で、着実に地元選手が育ってきている。力をつけて日本、世界で活躍してくれることを期待している」とあいさつ。2023(令和5)年度に策定した奥州湖周辺エリア活用整備構想に触れ「皆さまとの協力の下、世界に誇れるカヌーのまちづくりを進めていきたい」と述べた。
 市実行委は本年度、大会運営のほかカヌーとSUP教室の開催、合宿受け入れによる競技普及活動、審判養成にも取り組む。
 審判に関し委員から「新規の人にとってはハードルが高く、一緒にやれる人を増やすための工夫をしていく必要がある」との声が上がった。事務局は「間口を広げ呼びかけていきたい」と応じた。

写真=カヌージャパンカップ奥州市実行委員会の総会


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