岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2022-09-30 09:34:42 (92 ヒット)

 衣川日向の旧国民宿舎サンホテル衣川荘が休業してから30日で2年となった。市から7月に無償譲渡を受けた永森商事?(永森豊隆代表取締役)の主導で、来年7月の営業開始に向けて改修工事が行われている。地元住民らはそれぞれの期待を胸に、新たに生まれ変わる地域拠点の姿を見守っている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2022-09-29 09:32:54 (116 ヒット)

 衣川地区振興会(高橋厚会長)の「蘇る昭和の風景 ほのぼの人形展」は10月7日まで、衣川古戸の衣川地区センターで開かれている。手作りの温かみある人形20作品が来場者を出迎え、原風景が心を癒やす。入場無料。
 地域住民から同振興会に「素晴らしい人形作りをしている人がいる」という情報提供があり、展示会が実現。人形は全て衣川懸田の高橋静枝さん(66)の手作りだ。建物や小物など、人形以外の部分は夫の敏彦さん(65)が手掛けた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2022-09-28 09:36:32 (111 ヒット)

 岩手ふるさと、江刺の両JA管内で本年産米の検査が始まっている。27日にはそれぞれの検査会場で神事を執り行い、適正な検査の実施と有利販売への努力を誓った。本年産米は夏場の長雨と気温の低下、9月後半の降雨で、例年より1週間程度刈り取りの遅れがみられる。両JAは、天候を見極めながら適期に作業を進めるよう呼び掛けている。
 JA岩手ふるさと(後藤元夫会長)は同日、管内7カ所で検査を実施。このうち前沢白山の田高20号低温倉庫に役員や農産物検査員ら約40人が集まり、祈願祭を行った。同倉庫では2863袋(1袋30キロ)を検査。2700袋が1等だった。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2022-09-27 09:35:01 (134 ヒット)

 県立金ケ崎高校(宮学校長、生徒112人)の生徒たちはこのほど、災害時の避難所の設営を疑似体験する「避難所運営ゲーム(HUG)」に挑戦した。カードを次々とやってくる避難者に見立て、体育館内に配置。災害時の備えや情報伝達の方法などを実践的に学んだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2022-09-26 09:35:37 (189 ヒット)

 水沢青年会議所(黒沢健典理事長、水沢JC)主催の第64回奥州インディアン旗野球大会は25日、水沢中上野町の水沢公園野球場で準決勝と決勝が行われ、胆沢ウエストが6―3で桜屋敷・見分森・福原を下し、初優勝を果たした。


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