岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-10-18 09:41:44 (55 ヒット)

 市を訪れる外国人旅行者らへの対応に役立てようと、市観光物産協会は接遇用外国語セミナー「ゼロからの中国語会話」を企画した。奥州市の外国人観光入り込み客数は18年に過去最多の1万815人を記録。このうち、台湾からの旅行客が8割超を占めており、受け入れ態勢の充実へ、宿泊や観光施設、タクシー、市観光サポーターらがあいさつなどの基本フレーズ習得に励んだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-10-17 09:38:09 (111 ヒット)

 国立天文台水沢VLBI観測所の本間希樹所長らが携わった、ブラックホール撮影の成功にあやかり、南部鉄器製造販売の(株)及富(及川一郎社長)=水沢羽田町宝生=は、撮影画像をイメージした急須を製造した。市内ではブラックホールにあやかった菓子やコーヒー、レストランメニューなどが次々登場しており、科学研究の実績・成果が地方都市の魅力発信に一役買っている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-10-16 09:39:15 (131 ヒット)

 前沢生母地区と一関市舞川、平泉町長島が目指す世界農業遺産認定に向け弾みをつけようと、束稲山麓地域の特産品を販売する交流会が14日、生母地区センターで初めて開かれた。同センターで開かれた「生母げんき祭り」の会場一角に販売コーナーが設けられ、3市町6店舗が試食や販売を通じ、地域の魅力が詰まった商品をアピールした。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-10-14 07:52:46 (319 ヒット)

 非常に強い勢力を保ち、12日夜に静岡県の伊豆半島に上陸した台風19号は、関東を縦断し、三陸沖を通過。13日正午に温帯低気圧に変わった。大雨特別警報が本県の沿岸部などを含む13都県に発令され、記録的な豪雨に東日本が見舞われた。胆江地域でも、13日未明まで強い雨が続き、小康状態になった後は強い風が吹き荒れた。13日午前11時半すぎまでに胆江2市町に出されていた警報は全て解除されたが、浸水や倒木、土砂崩れ、建物の損壊などに加え、収穫期を迎えたリンゴが落下したり、刈り取り前の水田が冠水するなど農業被害も拡大しそうで、鉄道など交通への影響も続いた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-10-13 09:36:25 (169 ヒット)

 市スポーツ・レクリエーション祭「スポレク奥州2019」は12日、始まった。水沢日高西の水沢スポーツクラブでは、キッズヒップ・ホップ体験会が開かれ、幼児や小学生42人が参加。軽快な音楽に合わせて全身を動かすことに夢中になった。台風19号の影響で12ー13日は順延や中止が相次いだが、体育の日の14日にも市内各地で各種大会が予定され老若男女がスポーツの秋を満喫する。


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