岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-17 09:41:18 (54 ヒット)

 全国の高校生がIT企業・楽天(株)(本社東京都世田谷区、三木谷浩史代表取締役会長兼社長)と地域課題の解決策を立案するプログラムに、県立水沢商業高校(千葉尚校長)の2ー3年生7人が参加している。「子育て環境の充実」をテーマに、関係者へのインタビューなどを通して新たな視点でアイデアを出し合い提案。11月の校内発表会まで、楽天社員と共に磨きをかけていく。生徒たちは「メンバー全員で奥州の子育て環境をより良いものにしていくお手伝いをしたい」と意欲的だ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-16 09:37:44 (129 ヒット)

 江刺夏の風物詩の一つ「みちのく盂蘭盆(うらぼん)まつり」(江刺夏まつり実行委員会主催)は15日、江刺岩谷堂の市街地を会場に始まった。鹿踊や剣舞など郷土芸能の商店街巡演や盆踊り大会などを繰り広げ、行く夏を惜しんでいる。16日まで。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-15 09:41:02 (194 ヒット)

 太平洋戦争末期、胆江地方に疎開していた戦前最大の飛行機メーカー・中島飛行機が生産を進めた特殊攻撃機「剣(つるぎ)」の設計図の一部が見つかった。江刺南町の荻田耕造さん(79)が保管していたもので、寄託された江刺岩谷堂の平和ミュージアム旧日本陸海軍博物館(八重樫正博館長)の調査で判明した。製造当時の剣の設計図が現存していたことが明らかになったのは初めてといい、「追い詰められた日本の状況が分かる一級資料」と同館。お盆以降、随時展示していく予定だ。焦土と化したあの夏から73年。15日、平成最後となる「終戦の日」を迎える。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-14 09:37:36 (111 ヒット)

 前沢ユネスコ協会(高橋安子会長)の「平和の鐘を鳴らそう運動」は13日、前沢生母の浄円寺で行われた。子どもたちが境内にある鐘を突き、戦争のない世界の安寧を願った。
 ユネスコ憲章前文の「心の中に平和のとりでをつくろう」の精神に基づき、展開している取り組み。5年目を迎え、各地で鐘やベルの音色を響かせて世界平和に祈りをささげている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-08-12 09:38:41 (178 ヒット)

 胆沢若柳の胆沢ダムを主会場にした夏の祭典は11日、水辺からの涼風そよぐダム周辺で始まった。「山の日」にちなんだダム堤体登山をはじめ、カヌーやラフティング(川下り)の体験イベントなどを交え、湖畔のにぎわいを創出している。12日まで。


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