岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-01-29 09:43:32 (150 ヒット)

 県立水沢農業高校(畠山一弘校長)農業科学科畜産専攻班の3年生9人が育てた黒毛和牛2頭は、第3回和牛甲子園枝肉評価部門で最優秀賞と優秀賞に輝いた。先輩たちが過去2度の出場で成し遂げられなかった「最優秀賞受賞」を目標に、飼養管理に励んできた生徒たち。喜びをかみ締め、後輩たちに思いをつなぐ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-01-28 09:38:07 (136 ヒット)

 新型コロナウイルスに関連した肺炎は昨年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に感染地域、感染者数とも拡大を続けている。日本国内では今月27日現在、4人の発症者が確認されている。春節(旧正月)の休暇に伴い、大勢の中国人観光客が来日する時期とも重なり、日本政府も対応に本腰を入れている。一方、胆江地区では目立った混乱はなく、市民生活や企業活動、観光産業などへの影響は現時点ではあまり聞こえない。県内は、インフルエンザの流行期にあることから、奥州保健所(仲本光一所長)ではマスクの着用や咳エチケットなど、インフルエンザと同様の対策で感染を予防するよう呼び掛けている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-01-27 09:40:33 (162 ヒット)

 金ケ崎町の「おらが村の永岡蘇民祭」(同祭実行委員会主催)は26日、同町永沢の永沢土地改良区駐車場で開かれた。下帯姿の男衆が蘇民袋争奪戦や水かけ祭を威勢よく繰り広げ、無病息災や地域の安寧に願いを込めた。
 同祭は1989(平成元)年、前年の豪雨被害をきっかけに地域の復興と安全を祈念してスタート。毎年1月の最終日曜日に本祭を催し、五穀豊穣や無病息災を祈念している。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-01-26 09:39:10 (160 ヒット)

 「奥州食の黄金文化祭2020〜第6回おやつフェスティバル〜」(食の黄金文化・奥州推進協議会、市主催)は25日、水沢佐倉河のプラザイン水沢で開かれた。おやつコーナー31店舗、軽食コーナー8店舗が連なり、訪れた多くの家族連れが奥州の食の魅力を堪能した。
 毎年恒例のフェスティバルで、市産食材を使ったこだわりのおやつ、市ゆかりの人名・地名を盛り込んだ加工品などが勢ぞろい。市内菓子店や姉妹都市などを含む店舗が甘味の競演を繰り広げた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2020-01-25 09:38:28 (165 ヒット)

 県立岩谷堂高校の産業工学系列ものづくり班の3年生が24日、江刺田原字大日のデイサービスセンター大日(佐藤絢哉管理者)を訪れ、卒業制作で仕上げたベンチとテーブルのセットを寄贈した。うれしそうな様子でベンチに座る利用者らの姿に、生徒たちはものづくりを通した社会貢献の意義深さを実感した。


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