岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-23 09:33:52 (69 ヒット)

 江刺の岩谷堂城址顕彰会(荻田耕造会長、会員103人)は江刺岩谷堂字舘下の県有地である旧岩谷堂高校グラウンド脇に、岩谷堂城址旧二ノ丸の案内板を設置した。同会が作成した二ノ丸想定復元図を中心に配し、建物の紹介などを載せている。同会は案内板の設置で顕彰活動に弾みをつけ、今後は関係機関の協力を得ながらジオラマの制作や大手門付近の再現を目指す。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-22 09:39:42 (109 ヒット)

 各地の桜が満開を迎える中、胆江地方は本格的な春の祭典シーズンに突入した。20度超えと初夏の陽気になった21日、奥州前沢春まつりと金ケ崎火防祭が華やかに催され、地域に活気を呼び込んだ。
 沿道の桜も会場を彩った奥州前沢春まつり(同まつり実行委員会主催)は、前沢の三日町や七日町など目抜き通りを会場に繰り広げられた。前沢42歳厄年連「七午未彩(なごみいろどり)会」(菊地満会長)をはじめ、同25歳厄年連「蒼翔蘭(そうしょうらん)」(高橋直人会長)、地元町内会、幼児連など15団体が出演。まぶしい日差しを浴びて舞い踊り、前沢の町に活気を呼び込んだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-21 09:37:16 (116 ヒット)

 旧母体小学校で取り組んだ母禮太鼓を、地域に元気を呼び込む源にしようーー。今年2月に発足した前沢生母の母体地域活性化協議会「もたい元気の会」(後藤ナミ子会長、会員40人)が、地域住民による母禮太鼓の継承を通し、活気あるまちづくりに挑んでいる。
 旧母体小学校で2008年に始まった母禮太鼓。小学生たちが郷土芸能祭や夏祭りで演奏を披露していたが、少子化などの影響で近年は担い手が不足傾向にあり、2年前から保護者も参加していた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-20 09:37:38 (208 ヒット)

 史上初のブラックホール撮影成功に、日本の研究者チーム代表として携わった国立天文台水沢VLBI観測所=水沢星ガ丘町=の本間希樹所長(47)は19日、胆江日日新聞社の取材に応じ、発表から1週間余り経過した今の心境を語った。当初は「たった1枚のぼやけた画像を見せたところで、本当にすごさが伝わるだろうか」と不安に駆られたが、予想以上の反響に驚いたという。所長就任4年目。単身赴任生活にも慣れ、水沢をすっかり気に入っている。本間所長は「何らかの形で地元のみなさんに貢献できるようなコラボレーションをしたい」と強調。世界とつながりながら、地域と共に歩む研究施設の理想像を追い求めている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-04-19 09:35:47 (160 ヒット)

 改元間もない5月3、4日に繰り広げられる第46回「江刺甚句まつり」をPRするキャラバン隊が18日、水沢柳町の胆江日日新聞社を訪れた。総勢約2000人の江刺甚句パレードや圧巻の百鹿大群舞など、2日間にわたる江刺の一大祭典をたっぷりアピールした。


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