岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-05-23 09:44:35 (9 ヒット)

 県立胆沢病院ボランティアの会(青木あけみ会長、会員35人)は、院内でのボランティア活動を通じて病院と地域との「橋渡し役」を担い、今年で発足20年を迎えた。従来のボランティア団体とは異なり、県立病院退職者と地域住民が二人三脚で奉仕活動を展開。発足30年を見据え「来院者にきめ細かいサービスを提供し、より良い医療環境を創出する」との心意気で地域医療の一端を支える。
 1997(平成9)年、胆沢病院の新築移転に合わせ、同会が発足。地域医療の一層の充実を願い、退職した医療関係者をはじめ、住民有志が会員に名を連ねた。会員たちは「医療現場を熟知するOB、患者の視点に近い住民が一緒に活動することで相乗効果があった」と振り返る。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-05-22 09:55:08 (198 ヒット)

 市内三大マラソンを統合し新設された「いわて奥州きらめきマラソン」は21日、前沢区の前沢いきいきスポーツセンターを発着点とする日本陸上競技連盟公認コースで行われた。目玉のフルマラソン(42・195キロ)を含む3部門に、全国各地や台湾から4034人(エントリーは4701人)が出場。強い日差しに大粒の汗を流しながら、炎天下の奥州路を激走した。この日は今年初めて最高気温が30度を上回る「真夏日」に。ランナーにとって厳しい暑さとなったが、沿道の大きな声援を力にゴールを目指した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-05-21 09:34:12 (121 ヒット)

 県内の大学生と関西地方の米販売業者は20日、水沢区と胆沢区内をそれぞれ訪れ、田植えを体験した。夏のような強い日差しの中、参加者は手植えなどを通じて米作りの苦楽を味わっていた。
 水沢区真城の水田では、岩手大の学生20人が手植えと機械植えに挑戦した。同大の学生食堂で水沢産ひとめぼれが使われている縁でイベントが続けられおり、今年で9年目。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-05-20 09:43:30 (197 ヒット)

 市内三大マラソンを統合し新たに誕生した「いわて奥州きらめきマラソン」(同マラソン実行委員会、市など主催)は21日、前沢区の前沢いきいきスポーツランドを発着点に繰り広げられる。国内44都道府県や台湾から計4701人がエントリー。目玉となる市内初のフルマラソン(42・195キロ)をはじめ、10キロ、3キロの各部門で健脚を競う。初の一大イベントを目前に控え、市内各地では本番へ向けた準備が大詰め。全国から訪れるランナーたちを歓迎し、エールを送ろうと各種団体や地域単位での応援体制も準備万端だ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-05-19 09:47:48 (116 ヒット)

 国土交通省岩手河川国道事務所水沢出張所(野口暁浩所長)は18日、水沢区姉体町と前沢区白山の境界部分を流れる松ノ木沢川で、内水排除訓練を実施した。08(平成20)年6月の岩手・宮城内陸地震や昨年8月の台風10号による被災現場などに出動した実績がある排水ポンプ車を使用し作業手順を確認。本格的な出水期到来を前に、豪雨災害による冠水被害への対応に備えた。
 訓練は梅雨入りや台風シーズン前に、毎年実施している。同出張所職員や河川維持業務の委託を受けている地元土木建設業者の作業員合わせて20人が参加。内水排除の作業手順などをチェックした。


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