岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-04-22 09:38:02 (42 ヒット)

 胆沢小山地内に整備された東北自動車道・奥州スマートインターチェンジ(スマートIC)は21日、開通した。関係者らが出席し現地で式典が行われ、完成を喜び合った。物流の効率化による地域産業の活性化や救急医療施設へのアクセス向上による救命率アップ、居住者・来訪者の利便性の向上が期待されている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-04-21 09:35:34 (105 ヒット)

 水沢龍ケ馬場の県立胆沢病院(勝又宇一郎院長)敷地内に建設が進められていた高架式ヘリポート施設が完成。20日、初めて県のドクターヘリが着陸した。患者の受け入れ手順などを確認する訓練のための飛来で、実際に患者の受け入れが可能になる運用開始日は未定。岩手医科大学などヘリ運用に関係する機関などが今回の訓練成果や安全面を確認し、最終的に決めるという。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-04-20 09:40:02 (125 ヒット)

 ソメイヨシノやシダレザクラ、ヒガンザクラが450本超。天候に恵まれた19日は、満開の桜を楽しむ家族連れらでにぎわった。
 公園は1878(明治11)年、岐阜県出身の放浪絵師蓑虫(みのむし)山人(1836ー1900)によって原型が造られたといわれ、開園140周年の節目。設置されている照明で夜桜も楽しむことができ、名物の“お花見食堂”も営業中。市観光物産協会によると、見ごろは22日ごろまで。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-04-19 09:37:33 (176 ヒット)

 国立天文台(本部・東京都三鷹市、常田佐久台長)は、天文学専用のスーパーコンピューター(スパコン)の新型機を6月1日から運用する見通しにあることが18日までに分かった。機器更新のため3月で運用を終了した装置と同様、水沢区星ガ丘町の同天文台水沢キャンパス敷地内の建物に本体を設置。新型機は従前機と比べ3倍の性能を有し、1秒間に3000兆回もの計算ができる能力があるという。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-04-18 09:38:33 (146 ヒット)

 本年産の米作りが本格化している。春耕や育苗作業が進み、5月上旬から中旬にかけて田植えがピークを迎えそうだ。2017(平成29)年産米は県南「ひとめぼれ」が食味ランキング最高評価の「特A」を逃しただけに、農業関係者は奪還に向け気を引き締める。
 今月上旬、金ケ崎町内で開かれたJA岩手ふるさとの米栽培指導会。同JA金ケ崎地域センター営農経済課長補佐営農・生活アドバイザーの川口健一さんは、育苗管理のポイントを解説しながら「天候に合わせた温度と水管理で、気象に左右されない苗作りを。田植えは、できるだけ穏やかな日に行ってほしい」と呼び掛けた。


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