岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-13 09:40:18 (79 ヒット)

 胆江地方の農業青年と先進農家との意見交換会(同地方農林業振興協議会主催)は12日、江刺区八日町のホテルニュー江刺新館イーズで開かれた。胆江2市町の青年生産者ら約50人が参加。先進農家の事例に耳を傾け、農業経営の参考にした。
 農業青年の経営研究や先進農家とのつながりをつくる場として企画。先進的な取り組みを実践する農家3人が「私の経営戦略」をテーマに事例を発表し、参加者からの質疑に答えた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-12 09:45:06 (133 ヒット)

 「江刺民俗芸能フェスティバル2017」(市江刺郷土芸能保存連合会、市教育委員会主催)は10日、江刺区の江刺総合コミュニティセンターで開かれた。区内9団体のほか、一関市の「天狗田代々神楽」が特別出演。来場したファンたちを伝統の芸で魅了した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-10 09:37:12 (259 ヒット)

 水沢出身で、奥州市の姉妹都市・北海道長沼町を開拓した吉川鉄之助(1859ー1931)を顕彰する奥州市民劇「大地の侍 吉川鉄之助翁物語」の北海道公演は9日、同町に隣接する北広島市の芸術文化ホールで始まった。未開の原生林を根気強く切り開いた鉄之助の波乱に満ちた生涯を、奥州、長沼両市町民が合同で熱演。開拓精神を貫き通した鉄之助の生きざまを情熱的に伝えた。公演は10日も行われる。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-09 09:43:29 (202 ヒット)

 江刺区の金津流梁川獅子躍(ししおどり)(及川俊一代表)に男児2人が新たに加入し、日々研さんを積んでいる。期待の新星は認定こども園稲瀬わかば園に通う高橋玲央(れお)ちゃん(6)=同区杉ノ町=と、及川啓介ちゃん(6)=同区栄町。週3回の稽古に欠かさず参加し、大粒の汗を流しながら猛特訓に励む。指導する及川代表(62)は「鹿踊が大好きで始めただけあって、のみ込みが早い。大人が舌を巻くほどに筋がいい。将来は江刺の鹿踊を背負う逸材になってくれるのでは」と目を細める。2人は10日、同区岩谷堂の江刺総合コミュニティセンターを会場に開かれる「江刺民俗芸能フェスティバル」で初舞台を踏む。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-08 09:42:21 (202 ヒット)

 一般乗客に加え、お年寄りや車いす利用者でも快適に利用できる次世代タクシー「JPN(ジャパン) TAXI(タクシー)」を(株)水沢タクシー(高橋十一社長)が導入、運行を開始している。ネットニュースなどでも話題になっている同車両は、従来のセダン型よりも広々としており、車いすでも乗車ができる。高橋社長は「タクシーを利用してくれる人にとって必要な車両」と強調している。


(1) 2 3 4 ... 73 »
購読のお申込み
困ったときの問い合わせ先
随想・寄稿・文芸などへの投稿
リニアコライダー
胆江地方について
写真

当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は胆江日日新聞社に帰属します。
〒023-0042 岩手県奥州市水沢区柳町8 TEL:0197-24-2244 FAX:0197-24-1281

ページの先頭へ移動