岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-07 09:38:19 (180 ヒット)

 金ケ崎町議会(伊藤雅章議長)の「議会ほっとミーティング」は5日夜、街、南方両地区を皮切りにスタートした。初日は、2地区合わせて町民24人が参加。災害への対応や地域活動の維持など日々の暮らしで感じている不安や不満、安心して暮らし続けるための要望に加え、若者の参画を促すための議員報酬の見直しなど多岐にわたる話題が出された。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-07 09:36:27 (197 ヒット)

【1面】
目指せ「剣舞」登録 最短で3年後 朴ノ木沢念仏(胆沢)、川西大念仏(衣川)など 全国組織立ち上げ推進(ユネスコ文化遺産)
新時代へ「スタート予算」 歳入歳出に総額9355億円 復興の進展で前年度比1・9%減(県新年度当初案)
3月下旬に再開か 組合議会で方針説明へ(岩手競馬)

【社会面】
“期限”まで1カ月 県ILC推進協、盛岡で講演会 誘致意義あらためて強調(日本政府意思表明)
災害対策、日常生活、若者参画 住民の声に耳傾ける(金ケ崎町議会)
歴代ポスターずらり 黒石寺蘇民祭控えPR(市まちなか交流館)
楽しむ心で喜寿作品展 胆沢の石川岩夫さん(水沢)

【第2社会面】
爽やかな活躍ぶりに光 7人6団体に賞贈呈へ 10日、水沢で(市青少年育成市民会議)
「元気に過ごす」が何より 永栄西根岸 北條ヒサさん満100歳(金ケ崎)
正しい知識持ち生活を 来月2日、水沢で講演会(食物アレルギー)
平均79万4161円で取引 前年比3万8244円高(子牛市場胆江気仙)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-06 09:39:43 (205 ヒット)

 市社会福祉協議会(岩井憲男会長)は、福祉教育の充実へ向け、児童生徒の体験学習を支える市民サポーターを2カ年計画で養成し、新年度から学校の依頼に応じてサポーターを派遣する。市社福協が教育現場とサポーターとの橋渡し役となり、地域に根差した福祉教育を推進する。
 福祉教育の目標は、年齢や障害を越え地域の人と関わり、互いの生き方を尊重しながら「共に生きる力」を育むこと。キャップハンディ体験など各種学習を通じ、子どもたちの心に「福祉の種」をまいている。市社福協は、地域全体で種をまき育もうと、昨年度から市民ボランティアの育成に本腰を入れた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-06 09:37:43 (219 ヒット)

【1面】
広がるイノシシ生息域 捕獲実績ゼロの金ケ崎でも 生ごみ除去など対策を(県南局農政部)
市政巡る意見交換 和やかな雰囲気で 市民との懇談に新方式(市議会)
高卒就職 内定率94・9% うち7割余り「県内」に(水沢職安管内)
携帯不感 解消目指す 活性化協議会 新年度計画に盛り込む(胆沢ダム周辺)

【社会面】
地域に根差した福祉教育を 学校派遣 新年度から(市社福協の市民サポーター養成)
眺望味わいながら歴史文化語り合う 「こなまるラウンジ」初開催(えさし郷土館)
豪雨被災地へ小さな親切 水沢高校生有志に実行章(「小さな親切」運動本部)
より充実した活動誓う 前沢でボランティアのつどい 関係団体が活動報告(前沢ふれあいセンター)
子どものスポーツと食生活 体力・競技力向上へ実技と講義二部構成 17日、金ケ崎(町中央生涯教育センター)

【第2社会面】
メジャーな賞 手にしていないが 意外と人気な作家 貸し出し数基に5人紹介(江刺図書館)
共に学ぼう科学の世界 団内外児童生徒が交流(水沢Z分団)


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-02-05 09:38:46 (350 ヒット)

 金ケ崎町在住の高校3年生を中心とした金ケ崎チャレンジプロジェクト実行委員会(柴田真衣代表)は11日、金ケ崎町の金ケ崎駅前イベント広場で「雪明りinかねがさき」を実施する。東日本大震災の発災から8年が経過するのを前に、月命日に鎮魂イベントを企画。復興の祈りをささげるとともに、若い世代が地域の未来を盛り上げていく機運を高めていく。


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