岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-22 09:38:14 (89 ヒット)

 奥州農村ワーキングホリデー研究会(高坂泰詔会長、会員34戸)は今年も、農繁期の働き手として大学生の受け入れを始めた。県内外から学生40人超が胆江地区を訪れ、農家と寝食を共にしながら稲刈りや野菜の収穫、牛の世話、家事などを担当。農家は若者との交流に刺激を受け、学生は農山村の魅力や課題を肌で感じている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-21 09:40:09 (121 ヒット)

 後藤新平ゆかりの石灯籠を旧水沢市に寄贈した東京都立川市の岩崎吉一(よしかず)さん(74)がこのほど、水沢大手町の後藤新平記念館(佐藤彰博館長)を見学。新平の功績や人柄にあらためて感銘を受けていた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-20 09:38:25 (193 ヒット)

 金ケ崎町の(株)グラスヒル和光(矢作実社長)は22日、同町西根和光の和光地区研修集会所隣接地に加工販売施設「牧草の丘」を開店する。完成した施設内では、地元産牛乳を使用したこだわりのジェラート作りが本格化。将来にわたり酪農生産を継承し、住み続けられる地域づくりを目指し思い描いてきた地域住民の夢が動きだした。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-19 09:37:54 (148 ヒット)

 来春卒業予定の高校生に対する就職採用選考が18日、本格スタートした。胆江2市町の事業所でも高校生たちが採用試験に臨んだ。水沢公共職業安定所管内の高校生求人状況は、7月末時点で704人と昨年を大きく上回る一方、求職を希望する生徒は368人にとどまる。「売り手市場」が続く中、人材確保に頭を悩ませる地元中小・零細企業は少なくなさそうだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-09-18 09:39:14 (139 ヒット)

 いわて生活協同組合(飯塚明彦理事長)の「産直生協牛乳ふるさと訪問」はこのほど、金ケ崎町西根駒丘の大畑牧場などで行われた。胆江地区や盛岡、花巻などの組合員親子50人が生産現場を訪ね、酪農体験などを通して農家の苦労や喜びを実感。普段飲んでいる牛乳のおいしさを、あらためてかみ締めた。


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