岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-25 09:33:49 (49 ヒット)

 県童謡団体連絡協議会が主催する「第24回いわて童謡唱歌奥州のつどい」は7月7日、水沢佐倉河の市文化会館(Zホール)大ホールで開かれる。胆江地区での開催を記念し、同地区の童謡唱歌愛好者グループ4団体がオープニングで市の英雄アテルイの生涯を表現した曲「今はむかし アテルイの里」(星クツ子作詞、田代良子作曲)を高らかに歌う。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-24 09:38:29 (107 ヒット)

 赤生津地域活性化協議会(小野寺正幸会長)は23日、本年度の活動をスタートさせた。「そこにはヒントがある!」をテーマに掲げ、同じ束稲山麓地域である一関市舞川と平泉町長島の活動事例を視察。終了後には「賑わいカフェ」を開いて感想を語り合い、地域の未来に向けて展望を広げた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-23 09:30:32 (136 ヒット)

 香港中文大学日本研究学科の中野リン教授(53)は、今月11日から2週間余りにわたって奥州市などで特別支援教育の調査を行っている。中野教授は「幼少期から成長に沿った総合的なサポートがなされ、医療機関との連携も強い。進路を見据え、一人一人のニーズを重要視している」と奥州の取り組みを評価。卒業後のケアが他国にはない点と指摘した。今後、日本での調査を参考に論文を仕上げ、国際学会などで発表する。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-22 09:39:02 (142 ヒット)

 「生涯教育の町」宣言から今月25日で丸40年を迎える金ケ崎町で、節目を祝う記念事業が繰り広げられている。20日夜には、東京多摩交響楽団を招いたコンサートを町中央生涯教育センターで開催。演奏に加え、地元中学生らによる指揮体験も行われ、会場を沸かせた。町は一連の事業を通じ、生涯教育の歩みを振り返りつつ将来の在り方も探る機会としたい考えだ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-06-21 09:37:38 (173 ヒット)

 胆沢の南都田地区センターの新築工事が、7月中旬にも始まる。現施設の老朽化に伴い、17(平成29)年3月末に閉校した旧南都田中学校跡地に建設。10年以上にわたる地元要望が実り、年度内の完成、来年4月の利用開始を目指し工事が進められる。


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