岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-06-18 (185 ヒット)

 菊地 豊氏(きくち・ゆたか=元旧衣川村長)17日午前7時32分、敗血性ショックのため前沢の病院で死去、86歳。衣川出身。自宅は衣川大坂51。火葬は19日午前9時半から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は21日午後2時から胆沢若柳字一本松237、ごくよう若柳会館で。喪主は長男十郎(じゅうろう)氏。
 1971(昭和46)年、衣川村長に初当選。79年の村長選で返り咲き、以後連続2期、通算3期12年にわたり村政発展に尽力した。村長を退いた後、NPO法人沙漠植林ボランティア協会を立ち上げ、中国・内蒙古自治区などで緑化活動を展開した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-06-14 (276 ヒット)

 佐藤 榮次氏(さとう・えいじ=元小学校長)12日午前3時36分、老衰のため水沢の病院で死去、98歳。胆沢出身。自宅は水沢星ガ丘町1の14。葬儀・告別式は16日午後2時から水沢中上野町5の19、安心堂中上野店で。喪主は長男栄男(さかお)氏。
 小中学校教諭を経て、姉体小、梁川小、伊手小、佐倉河小で校長を歴任。1981(昭和56)年に退職後は、佐倉河公民館長などを務めた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-06-13 (288 ヒット)

 佐藤 初男氏(さとう・はつお=元金ケ崎町議)12日午前1時50分、脳梗塞のため水沢の病院で死去、95歳。金ケ崎町出身。自宅は金ケ崎町三ケ尻上渋川8の2。火葬は14日午後2時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は16日午後3時から金ケ崎町三ケ尻荒巻横道上53の5、森幸会館で。喪主は次男千幸(ちゆき)氏。
 1988(昭和63)年2月の金ケ崎町議選に初当選。2期務め、総務常任副委員長などを歴任した。三ケ尻地区郷土芸能保存会長として、地域の伝統芸能継承にも貢献。2005(平成17)年度の町農民文化賞を受賞した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-06-09 (359 ヒット)

 千葉 鎭男氏(ちば・しずお=元中学校長)7日午前3時、老衰のため水沢の病院で死去、86歳。江刺出身。自宅は江刺八日町1丁目1の47。火葬は10日午前11時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は11日午前11時から江刺八日町1丁目1の17、江刺長安殿で。喪主は長男瑞男(みつお)氏。
 中学校教諭、教頭を経て旧蟇目(ひきめ)中学校(宮古市)校長を務めた。退職後は地元江刺の秋葉神社、鎮岡神社の宮司も歴任した。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-06-04 (453 ヒット)

 佐々木 幸氏(ささき・みゆき=旧水沢市勢功労者)3日午前7時45分、老衰のため前沢の病院で死去、92歳。水沢出身。自宅は水沢字桜屋敷113。火葬は5日午後3時から水沢佐倉河字東鍛治屋44、さくらぎ苑。葬儀・告別式は7日午前11時から水沢寺小路33、長光寺で。喪主は長男作夫(さくお)氏。
 旧水沢市の農業委員や農政審議会会長、旧水沢市農協組合長などを歴任。長年にわたる農業振興への功績が認められ、1995(平成7)年度の旧水沢市勢功労表彰を受けた。


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