岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-06 09:45:31 (593 ヒット)

 市牛の博物館(鈴木啓一館長)の企画展「うしはく発犬伝」は、前沢区南陣場の同館で開かれている。犬の生態を知るクイズやさまざまな品種の写真、イヌ科の動物の剥製など、犬関連の資料60点を展示。犬の毛皮着用も体験でき、親子一緒に来年のえと「戌」について楽しく知ることができそうだ。来年1月28日まで。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-05 09:45:22 (522 ヒット)

 戦争企画展「『郷土兵団物語』〜我が村の戦争の記憶〜」(私設・平和ミュージアム旧日本陸海軍博物館主催)は、水沢区横町の市まちなか交流館で開かれている。兵隊の水筒や抑留者の被服などを展示し、激戦の裏にあった兵たちの人生を伝えている。10日まで。入場無料。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-04 09:45:25 (718 ヒット)

 五穀豊穣を祈る伝統行事「蘇民祭」を体験してもらうイベントが3日、水沢区黒石町の黒石寺(藤波洋香住職)で開かれた。祭り参加者の減少など課題に直面している各地の保存団体が連携し、祭りの魅力と醍醐味を広くアピールしようと初めて企画。同寺の蘇民祭は本来、厳寒の真夜中から明け方まで行われるが、参加経験のない大人や子どもでも気軽に体験できるよう、簡略化したメニューを用意した。蘇民袋争奪戦では本番さながらの白熱した奪い合いが繰り広げられ、見物客を楽しませた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-03 09:36:04 (363 ヒット)

 第8回江刺りんごまつり(JA江刺、同JAりんご部会主催)は2日、江刺区のえさし藤原の郷ロケーションベース前で始まった。恒例の「皮むき大会」や訳ありリンゴの詰め放題販売などを実施。来場者はイベントも楽しみながら江刺りんごの魅力を味わった。3日午後3時まで。
 江刺りんごのおいしさをより多くの人に知ってもらおうと、毎年開催。朝から冷たい風が吹く状況にもかかわらず、市内外から多くの来場者が詰め掛けた。
 人気を呼んだのが、県立岩谷堂高校の生徒による「江刺産りんごスイーツ」の販売。テントには生徒と区内の菓子店が共同開発した「林檎のしっとりcake(ケーキ)」や「りんごっぷる」などを並べた。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2017-12-02 09:44:30 (382 ヒット)

 金ケ崎町産業開発公社(理事長・高橋由一町長)は、本年度産南部茅(ススキ)の生産量確保に向け、千貫石茅場で刈り取り作業を進めている。高齢化により、経験を有する主力のシルバー人材センタースタッフが思うように確保できない中、今後の作業は降雪との勝負に。作業の効率化へ試行錯誤を続ける一方で、来年度の導入を目指し刈り取り機械の開発を進めている。


« 1 ... 65 66 67 (68) 69 70 71 »
購読のお申込み
新聞広告掲載料金とサイズ案内
困ったときの問い合わせ先
随想・寄稿・文芸などへの投稿
リニアコライダー
胆江地方について
写真

当ホームページに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての著作権は胆江日日新聞社に帰属します。
〒023-0042 岩手県奥州市水沢柳町8 TEL:0197-24-2244 FAX:0197-24-1281

ページの先頭へ移動