岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-01-03 09:33:41 (164 ヒット)

 胆沢の農事組合法人アグリ笹森(織田義信組合長、組合員27人)は、飼料用米で有機農産物の日本農林規格(JAS)認証を取得した。飼料用米では全国2例目、農事組合法人としては初。農薬・化学肥料不使用で栽培している飼料用米を発酵処理する過程で出たエタノールと米もろみ粕は化粧品などの原料として使われており、今後新たな価値を生み出すと期待されている。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-01-03 09:29:43 (147 ヒット)

 歴史公園えさし藤原の郷の「四国八十八ケ所お砂踏み体験」は、江刺岩谷堂字小名丸の同郷天空館で開かれている。厄よけなどで知られる四国八十八カ所(四国遍路)に巡礼したのと同じ御利益が得られるという。来年3月末まで。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-30 09:35:49 (229 ヒット)

 胆沢のボランティア団体エコワークいさわ水の郷(岩渕義太郎代表、会員13人)は、18年にわたる胆沢ダム上流でのブナ育樹活動が認められ、一般財団法人日本ダム協会(宮本洋一会長)の第38回ダム建設功績者表彰(環境関係)を受けた。岩渕代表(71)は「全国表彰を励みに水源地の保全活動を継続させ、清らかな水を下流域、そして後世に残したい」と意欲的だ。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-29 09:39:37 (219 ヒット)

 奥州地区防犯協会連合会(会長・小沢昌記市長)は、特殊詐欺被害防止を呼び掛ける年賀はがきを作成し、来年の元日に市内の高齢者宅1万8560世帯に配達する。28日、水沢寺脇の水沢郵便局(畠山智局長)で「年賀タウン配達依頼式」が行われ、被害抑止の思いを乗せたはがきの安全配達を願った。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2018-12-28 09:40:20 (236 ヒット)

 県が全県的な取り組みとして推進している県版農業生産工程管理(GAP)の確認制度で、胆江地域の7経営体が登録された。17(平成29)年9月の同制度開始以来、胆江地区での登録は初めて。登録証を手にした農業者らは、取り組みの継続と産地としての成長につなげていくことへ意欲を新たにしている。


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