岩手県胆江地域の情報を扱う地方紙。紙面リード記事、市町村や歳時記の紹介。
胆江日日新聞
投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-05 09:37:13 (232 ヒット)

 水沢出身の政治家・後藤新平(1857ー1929)の生涯を描いて人気を博した戦後の新聞小説「大風呂敷」の挿絵原画12枚が、市所蔵の「椎名家資料」から見つかった。「ぺんてるくれよん」のパッケージイラストなどでも知られる画家・宮永岳彦氏(1919ー1987)が手掛けたもの。もともと原画を所有していた水沢出身の元外務大臣・椎名悦三郎氏(1898ー1979)の母で、新平の姉であった初勢を描いた一枚もあった。市立後藤新平記念館(佐藤彰博館長)の中村淑子学芸調査員は「後藤伯の伝記の中でも有名な作品の挿絵原画が、思いがけない形で市に寄贈されたことに縁を感じている。画中の後藤伯の姿はよく生前の様子をとらえていることにも驚かされる」と話す。全原画は今後の新収蔵品展などで一般公開される予定という。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-04 09:40:26 (174 ヒット)

 「敬老の日」(16日)を前に、胆江各地で地域や高齢者施設を中心に敬老会が開催されている。アトラクションで楽しい時間を過ごし、ごちそうを味わいながら長寿を祝っている。
 このうち、前沢生母の母体地区敬老会は3日、前沢本杉のサンフレックスで開かれた。77歳以上の対象者206人のうち約50人が出席し、6人に米寿の記念品が贈呈された。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-03 09:37:44 (218 ヒット)

 金ケ崎町のNPO法人輝き(千葉政幸理事長)は今秋、同町西根南町に小規模保育所「あおぞら保育園」(仮称)を新設する。同法人が運営する小規模保育所は2施設目。7月から建設工事を進めており、10月にも開園する。満6カ月ー2歳児を受け入れ、定員12人を予定する。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-02 09:37:40 (463 ヒット)

 金ケ崎町の城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区(伝建群)内の旧菅原家侍住宅=同町西根表小路=を拠点に地域振興に努める金ケ崎芸術大学校は1日、アートプロジェクト「城内農民芸術祭」を2カ月間の日程でスタートさせた。県外の陶芸家や建築家、演出家を招いてのワークショップなどを順次開催。宮沢賢治が説いた「農民芸術」に倣い、「生活の芸術化」に向けた取り組みを町民らと実践する。


投稿者 : tanko 投稿日時: 2019-09-01 09:38:00 (201 ヒット)

 「防災の日」の1日を前に、防災意識の啓発を図る「防災フェアin奥州」(市防災士会絆主催)が31日、水沢横町の市まちなか交流館で初めて開かれた。親子連れらが次々と訪れ、楽しみながら身を守る方法について学んだ。
 災害写真パネルが展示された館内では、新聞スリッパ作りや防災食の試食コーナーが人気。過去の災害の反省点を踏まえ、防災食品は年々改良が進んでいるという。試食した人からは「おいしい」「普段でも食べられそうな味」との声が上がった。


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